事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午後3時30分頃、園庭の砂場横の高さ約50cm(築山)から砂場中心部へ自らジャンプをする。1回目は何事もなく着地をし、2回目も同様にジャンプをするが、左足の先に重心がかかり着地に失敗し、泣く。怪我の箇所を確認し、冷やして様子を見るが、赤みや腫れなどの外傷はこの時点ではなし。しばらくすると泣き止み、遊び始めたため、引き続き様子を見ながら保護者に引き渡す。その後も変わらず過ごしていたが、2日後に自宅で母親が腫れを見つけ、足を引きずるように歩いていたため、受診。骨折していたことが判明。
    認可・認可外 2.認可外
    施設・事業所種別 18.その他の認可外保育施設
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 23
      クラス構成
      • 0歳児 1
      • 1歳児 1
      • 2歳児 2
      • 3歳児 8
      • 4歳児 5
      • 5歳以上 6
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 7
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左足甲・骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 研修は行っている。
      (ソフト面)改善策 今後も研修や日頃の保育の中での気付きなど、職員全員で事故を防ぐことができるよう周知・情報の共有をしていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 砂場の砂の柔らかさもあり、事故には至らないと考えていた。砂が少し減っていたこと・対象児がジャンプした箇所が1番高さのある場所だったことは改善点だと考える。
      (ハード面)改善策 砂場の砂を追加で入れて、地面の高さを上げて、地面を柔らかくし改善した。対象児がジャンプした箇所を花壇にし、花を植えたことで児童が立ち入りできないようにし、今後同様の事故が起きないように改善した。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 保護者が迎えに来る時間にも少しずつ重なってくるため、人の出入りが多くなる時間となる。
      (環境面)改善策 見守りと保護者対応と職員の業務が多くなるが、危険のないように見守りは今後も徹底していく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]走る・飛ぶ・ジャンプするなど体を大きく動かしたい衝動が日頃からある児童である。この日に限らず、以前から同じ場所でジャンプをしたり、遊ぶ姿が見られ、普段と変わった様子は見られなかった。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 他の児童も外遊びをしており、園庭全体を見守りながら動いていた。下記の他の職員が事故時にすぐに気付き、対応を引き継いだ。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]近くで0歳児を抱っこしながら、対象児も見守っていた。1回目のジャンプも見ており、対象児も楽しく遊ぶ姿から危険は感じてはいなかった。2回目のジャンプで着地を失敗したことにもすぐに気づき声をかけた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象児は、いつもと変わらない様子であり、職員も対象児のことは事故前から把握し、事故後もすぐに対応した。
      (人的面)改善策 今後も、園庭での活動での職員の動きは、担当児童に限らず、近くにいる児童をしっかりと見守っていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 砂場での事故であり、園ではすでに砂を入れるなどの対策を講じ、再発防止に努めている。引き続き細やかな取り組みをするとともに、事故発生時には早めの受診を含め、丁寧な対応が必要である。職員全員で研修し、共有することが重要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040196
    データ提供元データ番号 2022_1766
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11