事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 立って歌唱中しゃがむ動作の際おしりを椅子にぶつけ転倒。床に口をぶつけ、外傷性歯の亜脱臼の怪我。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 42 クラス構成 - 0歳児 0
- 1歳児 6
- 2歳児 7
- 3歳児 10
- 4歳児 9
- 5歳以上 10
- 学童 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 外傷性歯の亜脱臼
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 6 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 誕生日会は遊戯室にて主任保育士も含め7名の保育士で43名の子どもを保育をしていたが、事故発生時には、5歳児担任が給食の検食のため5分間遊戯室から離れ、6名の保育士で保育を行っていた。 (ソフト面)改善策 職員配置の基準は満たしてはいるが、担任が抜けたときに怪我をしてしまったので、保育士一人一人が自分のクラスだけでなく、子どもたち全員を保育するようにしていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 50 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)改善策 安全点検はこまめに実施しているので、引き続き危機管理に徹底しながら行っていくようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 上履きを履き忘れたことと、振りがある歌を歌う場面にも関わらずすぐ後ろに椅子が置いてあったことで、お尻が椅子に当たってしまい前のめりに倒れて事故が起きてしまった。 (環境面)改善策 子どもの行動を予測し、周りに危険がないかどうかの危機管理が足りなかった。今後保育士一人一人の危機管理を見直し、徹底していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通り変わりなく元気に過ごしていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]5歳児担任保育士は給食の検食のために遊戯室を5分間離れていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]自分のクラスの子どもを見ていて、5歳児をしっかりと見ている保育士はいなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 担任保育士が5歳児から離れる際に、その場にいた全保育士に伝わるよう声を掛けなかったこと、離れることが分かっていた司会の主任保育士や他のクラスの保育士が5歳児にしっかりとつかなかったことで、危険な行動に気が付けなかった。 (人的面)改善策 担任保育士が離れた時点で、司会をしていた主任保育士、他のクラス担任の保育士が5歳児にも目を配り、振りがある歌を歌う前に、子どもの行動を予測し、注意喚起をすべきだった。 声を掛け合い、保育士全員で見ていくようすることと、危機管理を徹底する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント しゃがむ動作を伴う際は、椅子から離れることを徹底させる等、再発防止に努められたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040972 データ提供元データ番号 2023_673 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11