事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 おやつが終り順番にトイレへ行く。トイレ入口にて本児が立ったまま、後ろ側からズボンを脱がせていたところ、ズボンが片方脱げ切れない(左足)状態で歩きだそうとしたため前方に転倒。泣きながら抱っこでトイレを済ませたが、そのまま泣き寝入ってしまい、10分位で起こし立たせてたところ、右足が震え立てない。15分位様子を見ていたが不自然だったため受診した。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 2.1歳児クラス
      人数 20
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 6
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 1歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 骨折(右足 すね)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2~3 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 転ぶことを予想できたが保育者自身の気のゆるみから起きてしまった。
      (ソフト面)改善策 保育者同志で声を掛け合い防いでいきたい。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 3.未実施
      遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 約 4  
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 約 12  
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 つまずく物がないよう、床面整備は気を付けている。
      (ハード面)改善策 拭き掃除をする際には、些細なことでも見を落とさないようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 紙パンツを脱がせる時は保育者と向かい合って、きちんと脱がせられるまで動きに注意する。
      (環境面)改善策 上記のような交換の仕方を担任間で共有し徹底する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]  トイレに行く準備で入口付近で機嫌よく歩きまわっていた。
      担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]トイレ担当ではなく、おやつ後の片付け担当であったが、本児が待ちきれず動き回っていたため、先にトイレに行かせる事を手伝った方が良いと思い、本児にかかわった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の保育者もトイレに行くこども達にかかわっていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 こどものトイレを優先しておやつの片付けを後回しにし、トイレに関わる保育者を多くした方がよい。
      (人的面)改善策 トイレに行く人数を減らし待ち時間がないようにする。こどもが落ち着いてから片付けをする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 転倒の危険性があることは予め予測可能であったと思われる。マンツーマンで対応していたため、対応職員数が少なかった等の人員配置的な要因ではなく、職員1人1人が意識をより高めることや、トイレに行く時間をクラスごとに分けて混雑を緩和するなどの対応により、より安全な状況にすることが可能であったと思料する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041168
    データ提供元データ番号 2023_869
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11