事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 11:00 本児は園庭の遊具付近で立っていた。走っていた他児が、本児に後ろから衝突し、本児は前のめりに転倒し、地面に手をつく。この時、担当保育士は少し離れた場所で、遊具で遊ぶ他児の見守りをしていた。転倒した本児が泣き出し、右腕の痛みを訴える。看護師が本児の腕を確認したところ、腫れなどは見られず、痛みを訴える箇所を冷やして様子を見る。 12:00 給食を食べ終えるが、引き続き右腕の痛みを訴えるため、保護者に連絡をとり、看護師と病院を受診する。 13:00 病院に到着。レントゲン撮影をしたところ、上腕骨にヒビが入っており、骨折が判明。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 29 クラス構成 - 3歳児 17
- 4歳児 10
- 5歳以上 2
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 被害者特記事項 健康状態や発育などに特記事項はなし。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 上腕骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園児数に応じて適切な人数の職員の配置は出来ていた。 (ソフト面)改善策 事故の発生状況等について情報共有をし、事故防止についての意識を高めていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具からの転倒などではなく、平面での衝突・転倒が原因である。 (ハード面)改善策 今回は上記のような事案だったが、引き続き、遊具や施設の点検を定期的に実施し、安全な施設設備環境を整え、維持していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊具で遊ぶ子、鬼ごっこなどをする子、と様々な遊びが同時に展開されていた。 (環境面)改善策 遊びによって空間を分けられるように、コーンで区切るなどする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 園庭での自由遊びで、本児は遊具(ジャングラミング)で遊ぼうと遊具の側で立っていた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]遊具(ジャングラミング)に登って遊んでいる他児の側についており、本児と他児の衝突を防ぐことが出来なかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 別の場所で、他児の遊ぶ様子を見守っていたため、見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 連携を取り、分かれて見守り等を行っていたが、動静把握が不十分だった。 (人的面)改善策 子どもの動きをよく見守り、衝突を防ぐことができるように、声掛けなどを行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊んでいる時はお友達の動きを見て、距離を持つことができるように日頃の保育の中で子どもたちに伝えていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041298 データ提供元データ番号 2023_999 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11