事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前10時50分頃、保育中に、本児がブランコの前にいた時、友達が総合遊具の方(園庭東側)から砂場の方(園庭西側)に移動しようと、勢いよく走ってきた。その際、走ってきた子の顔面が、本児の左腕に接触して転倒した。本児が痛みを訴え泣いたため、保育士がすぐに本児の状況を確認した。腕の痛みが強いため、患部に湿布をし、腕を固定し、保護者に連絡をした。整形外科を受診し、左腕を骨折していることが分かった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 33 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 6 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 活動の切れ目であり、保育教諭の特定がされて居なかった為 本児の行動から目を離しての事故となった。 (ソフト面)改善策 全職員、どんな状況でも事故が起こるという危機管理意識を高めて保育に臨むようにする。(全園児の把握) -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日1)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日1)回/年 (ハード面)改善策 園児同士の衝突による事故であったため、ハード面においては改善策は無し。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 走ってきた園児は、前を確認せずに衝動的に走ったため、前方不注意であった。 (環境面)改善策 該当園児だけでなく、他の園児にも注意喚起をした。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]ブランコ前で、遊びを見つけようと止まっていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他の幼児の遊びに気を取られ、本児の行動から目を離してしまった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]近くに職員がいたが、対象児の様子は目に入っていなかった。そのため衝突を止めることができなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 担任や補助員の危機管理意識が低かった。 (人的面)改善策 子どもの衝動性や突発性という特有の動きを予測したうえで、常に全体を把握できる環境設定や保育を行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今後、同様の事故が起こらないように、危険予知や監視の強化の徹底を依頼する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039608 データ提供元データ番号 2022_1178 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11