事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:00 3歳児クラス11名、4歳児クラス12名、保育士2名で合同保育で自由遊びをする。 10:50 片付けの時間になり、片付けを始めるが真剣になり小走りで遊具を片付けていた。周りをよく見ないでいたため、他児と衝突し、転倒。右腕を床にぶつける。 保育士は、片付けの促しをしながら一緒に片付けを行っていた。 すぐに保護者に連絡。 12:30 病院を受診、レントゲンを撮り、右上腕骨側骨折と診断され、ギブスをして固定した。 症状:右腕上腕骨側骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 10時50分頃
      発生場所 遊戯室
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3,4歳児
      人数 23名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子どもの行動に対しての危険の予測、配慮事項、ホ-ルでの全体の把握、声掛けの必要性があった。
      (ソフト面)改善策 事故防止の園内研修を行い、ホ-ルでの注意事項と危険個所の再確認をする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育士の配置は満たしていたが、子どもの挙動の注意喚起と予測、予防が不十分だったと考える。
      (環境面)改善策 ホ-ルでの注意点について、事前に保育士間で確認を行い、意思の疎通を図るとともに事故防止のため、適切な体制強化を図る。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育士は、全体を見ていたが、危険を予知した声がけ、促しが足りなかった。 ―
      (人的面)改善策 個々の子どもの発達に関して職員間で情報交換し、子ども達とも遊びのル-ルを一緒に確認していく。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・保育中に次の活動へ移行する際は、子どもの動きが予測できないことがあり、また、保育士の目が離れやすくなるため、充分な配慮を要する。安全に保育を展開するための配慮について職員で話し合い、再発防止に努めていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031211
    データ提供元データ番号 H28_2016_375
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11