事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 本児が机の角に座ろうとした際にあやまって後ろ向きで右肩から落ち鎖骨を強打したので、本児の体全体の状態を確認をした。電話で保護者に事故状況を説明した。その後、痛がる様子もなく、手を使い食事をしたので夕方まで保育をした。事故当日の夕方受診。右鎖骨骨折と診断され肩ベルトを装着する。 【●月●日】受診(レントゲンを撮る)痛みはない様子で、動かすため骨がずれているとのこと。 【●月●日、●日】受診(レントゲンを撮る) 【●月●日】受診で骨ができ始めているので、2週間に1度の受診となる。 【●月●日】受診をし肩ベルトが外れる。 【●月●日】受診で、ほぼ良いが2週間後の受診となる。 【●月●日】受診で完治。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2.1歳児クラス 人数 16 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 右鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 6 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子どもが分散している時の職員の立ち位置や動きが適切ではなかった。 (ソフト面)改善策 子どもが落ち着いてから、職員は次の準備を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 48 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 48 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 隣の部屋に机を取りに行っていた。 (ハード面)改善策 机や椅子の出し入れをしながらでも子どもの動きが確認できる所へ片付けられるように収納する場所を変える。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 机を出したままその場を離れた。 (環境面)改善策 その場を離れる際には、他の職員に声をかけ他の職員が側にいるようにし安全を確保する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]部屋の中で歩行を楽しんでいた 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]おやつで使用する机を1台出し、もう1台を取りに行っていた 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]絵本の読み聞かせをするため、他の子どもを集めていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・朝のおやつの準備は、1名の保育士がおやつを準備している間、2名の保育士で全ての子どもを保育しなければならなかった。子どもが分散しているにも関わらず、読み聞かせの子どもに集中し本児の動きを把握していなかった。 (人的面)改善策 ・保育室内での保育者の立ち位置を確認し、子どもたちの状況把握に努めながら保育を行うことを確認した。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 1人の保育士がおやつの準備をしている中、他の2人の保育士が絵本の読み聞かせの場所におり、自由に遊んでいた子どもへの配慮がされていなかったことで事故が起きている。子ども1人1人の行動特徴の把握を十分に行い、保育室を離れる時には連携すること等、事故を未然に防ぐ対策を講じるよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041325 データ提供元データ番号 2023_1026 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11