事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 複合遊具の梯子のすき間より顔を出し遊んでいた。その際ふいに上を見上げてしまい歯を打撲する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 69 クラス構成 - 2歳児 11
- 3歳児 16
- 4歳児 22
- 5歳以上 20
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 歯牙破損
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 定期的に事故再発防止について研修の必要性。 (ソフト面)改善策 マニュアルの内容と有効性を評価し具体的で実践的な内容が含んでいるか確認し職員が理解できるようにする。複合遊具使用時のマニュアル作成 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 定期点検と共に危険個所を見つけた場合の情報共有の場が少なかった。 (ハード面)改善策 今まで同様点検をし職員との情報共有を同時に行う。必要な修繕改善については早急に行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 年齢ごとの怪我に繋がらないための行動予測が不足していた。本児のいた場所が危険な場所という認識が低かった。 (環境面)改善策 一人ひとりがあらゆる怪我の予測が立てられるようになる。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもと変りなく登所し、遊びに入る。受け入れに際してもいつものように行われていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]事故が起きる直前、本児と関わり見ていたが、他児への対応のため目を離した時に起きてしまった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]子どもたちの集まっている場所に担当職員が分かれて着き、所庭全体を見ていたが、本児の怪我をした時には居場所は確認していたが目を離していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児の遊んでいた場所は死角になりやすい場所だったため、職員1人は見やすい場所に立つべきであった。 (人的面)改善策 死角になりやすい場所の確認。保育士の配置場所の確認。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 屋外では子どもたちが活発に動き回り、特に複合遊具は遊び方によって危険な箇所も多い。複合遊具での過去の事故例を参考に、児童のどのような行動が事故につながるかを想定した上で未然に防ぐ必要があった。また、3歳児は行動の結果を理解するのは難しい年齢であり、頭を狭い場所に入れるなどの危険な遊び方については、実際に遊具を使って具体的に示しながら理解を促す指導が重要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041459 データ提供元データ番号 2023_1160 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11