事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 5歳児保育室で友達と2人で追いかけっこをしている本児を確認、上履きを履かずに靴下で走っていたので、保育室を走ってはいけないことと、上履きを履くことを伝えた。本児の周りにいた子どもが本児が泣いていることを伝える。走って転倒し床に顔をぶつけたとのこと。出血を拭き取り受傷位置を確認すると、右上A左上A(合計2本)から出血していた。安静にして様子を見る。保護者に電話連絡をし母親が迎えに来る。事故発生の状況と経過を伝える。母親が歯科医院に連れていく。(右上A左上Aをワイヤーで連結し固定する。)後日 固定していた針金が取れ、付けなおしのため再受診。4日後再受診をし、引き続き経過観察となる。本児体調不良のため42日後に再受診し、固定していたワイヤーを外し、治療完了となる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 14 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 保育者の話を聞いていないことが多く、個別に伝える必要があることも多い。 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 外傷性歯の脱臼
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 マニュアルの周知徹底。 (ソフト面)改善策 現在も行っているが、安全指導を行うと共に職員の振り返りをしっかり行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 室内外の保育環境の点検を徹底する。 (ハード面)改善策 現在も行っているが、保育環境の整備に安全点検時に早急に対処していくようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 集団への指示と同時に個別の配慮を怠らないようにする。 (環境面)改善策 子どもの遊びの導線を確認し、必要に応じて環境を再構成する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]室内を行き来して遊んでおり、上履きを脱いで、小走りな行動が目立っていた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]本児の遊びを見て、上履きを履くよう声掛けをしたが、履いたかどうかの確認をしていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児の遊びを見ており、確認していなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育者同士の連携の再確認を行う。 (人的面)改善策 一人一人の特性や、遊びの取り組み状況を保育者間で伝え合い、連携して見守っていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生時の見守り等ソフト面の要因、分析を行っており、さらに職員間で児童個人の関わり方を話し合っている。園全体で児童との関わりを共有し、再発防止に努めるよう指導する。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041463 データ提供元データ番号 2023_1164 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11