事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午前10時25分頃、園庭の砂地で友だち3名と鬼ごっこを楽しんでいた。1人が追いかけ、逃げていた2人の体同士がぶつかり、跳ね返って個々で転倒。一人は両膝をついて転倒。本児はうつ伏せで転び、地面に顔をぶつける。転んだ様子を見て保育士が駆け付け歯ぐきからの出血、前歯2本のぐらつき、鼻の下のすり傷を確認。口に砂がついていたので、はらい、うがいをする。10時40分に保護者に電話をし、状況を説明し歯科に連れて行くことを伝える。11時20分に歯科の予約が取れたので連れて行き、まず、機械できれいに歯を磨き、前歯をワイヤーと接着剤で固定し、レントゲンをとる。化膿止めの薬が2日間処方させる。今後は、1か月ごとに受診し、状態を見る。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 28
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 事故発生以前に、自宅で2段ベットから転落し前歯2本ぐらつきがある状態
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名 外傷性歯の脱臼
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 3.未実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 規定により、人数配置には問題はないが、職員間で事故防止について話し合うことが必要。
      (ソフト面)改善策 研修やマニュアルの確認行い、知識を深め、事故予防に努めていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(随時)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(随時)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回の怪我に関して、施設、設備は影響していない。
      (ハード面)改善策 再発防止の検討は必要がない。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこに夢中になり、互いに周りが見えなくなったことが原因と考える。
      (環境面)改善策 保育人数に於いては問題はないが、危ない様子が見受けられた時はすぐに駆け寄り安全に遊べるようにする。また、走る時に、周りの様子を見るように知らせていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 特に変わった様子はなく、元気に過ごしていた。本児には疲れた様子は見受けられなかった。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 本児の一番近くにいた職員がぶつかって転んでいるところを見てかけつける。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 保育士1名は、片付けが終わった子を集め、もう1名の保育士は別の子についており、ぶつかったところは目撃していないが、他児の「転んで血が出てる」という声を聞き気づく。事故発生後、2名の保育士は他児と一緒に保育室に戻る。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 園庭での遊びは保育士が見守れる範囲で行う。走るスペースも十分にとれており、活動に於いての問題はない。
      (人的面)改善策 子どもが逃げることに夢中になっている時は、子どもに周りを見るように声掛けをする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故予防の研修を行い、職員間で共通の危機意識をもち、安全な保育を行っていただきたい。また、片付け時などの活動の切れ目では、保育士の動きが繁雑になりやすいため、保育士間で連携を図り、事故防止に努めていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035567
    データ提供元データ番号 2020_529
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11