事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 07:38 登所。健康状態は通常通り良好。 09:30 運動会練習のため園庭へ出る。 09:40 園庭で運動会の遊戯練習中、足踏みの動作から移動する時にラインの紐が右足に引っ掛かり尻もちをついて転倒した。その際、背中側の地面に手をつき体重がかかり左手首を痛めた。擦り傷や出血はなかったが、両膝と左手が砂で汚れていたので水道で洗う。転倒した際に左手ひねって地面についたため、腫れはないが手首を動かすと痛みがあると訴えていた。 10:00 母親に状況を説明し受診をすすめる。患部は冷やして母親の迎えを待つ。 12:25 母親が迎えに来る。午後からの受診(午後3時以降)をするとのこと。 17:00 保護者に連絡し、受診結果を確認。レントゲンを撮った結果、骨が反れて、骨折のような状態になっているため、固定して2週間様子を見るとのこと。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 22 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 橈骨円遠位端骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 4.玩具・遊具等施設・設備の安全上の不備によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・遊戯の練習を始める前に足元にラインの紐があるので気を付けるよう注意を呼びかけていなかった。 (ソフト面)改善策 ・子ども達にラインの紐が足に引っかかる恐れがあることを伝える。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・ラインの紐が少し浮いている箇所があった。 (ハード面)改善策 ・紐が浮かないような対策をした。(トラックのロープの下に紐をくぐらせ固定した。) -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・ラインに引っかかって転倒することがなかった為、注意が不十分だった。 (環境面)改善策 ・様々な想定をし、考えられる危険性を防ぐ対策を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]・通常通り練習に励んでいた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]・正面に1名、支援児のそばに1名、後方に1名の配置で遊戯を見守っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]・全体に目を配りながら遊戯の指導をしていた。 (人的面)改善策 ・担任の役割や配置は現状通りだが、人員配置に余裕があるときは見守りを増やし、安全面の確認を複数で行うようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 分析は適切である。今後はそれぞれの改善策を確実に履行し、再発防止に努めることが必要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041526 データ提供元データ番号 2023_1227 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11