事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:30 公園にて鬼ごっこをしていたところ、走っている際にバランスを崩して転倒、両手両ひざを擦り、口内(上唇)から出血があった。すぐに止血した。 11:15 傷の状態を確認し(上唇の擦りむき、腫れ、左上A歯茎の境目から少量の出血があった。グラつきは無し)看護師から保護者ヘ連絡。 11:20 病院へ連絡。 11:25 園を出発し病院へ向かう。 11:40 病院に到着し、受診する。病院受診中から歯科医師より保護者へ説明や検査方法を伝える。怪我の状態、受診内容(上唇のレーザー治療)を伝え、給食の食べている様子や注意事項(1週間は前歯で噛まないように食事をしてください)をお伝えした。 17:20 お迎え時に再度謝罪と説明を行うが、穏やかににこやかに聞いて下さり、受診したことに感謝される。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 15
      クラス構成
      • 3歳児 14
      • 4歳児 1
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 なし
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本児による転倒の為。
      (ソフト面)改善策 マニュアル読み合わせやケース会議を開き全体で共有を行う。 職員に配置等問題はなかったが、リスクについて再度検討を行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/日 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/日
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/日 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 公園の広場だった為、死角等特になかった。
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 広場の砂地が滑りやすかったと考える。 遊ぶ際にここで鬼ごっこをする等の制限には至らなかった。
      (環境面)改善策 砂地の滑りやすさを子どもたちに伝え、職員も再認識する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]鬼ごっこに自ら参加するなど、普段と変わらない様子であった。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]鬼ごっこが始まった後、全体の様子を見守りながら他の子ども達と違う遊びを始めた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の子ども達と鬼ごっこ以外の遊びを始めていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 走っている際に転ぶことを予測出来ず、手が届かない位置にいた。 全体を見る保育士と他の遊びを見る保育士との役割分担がうまくできなかった。
      (人的面)改善策 全体を見る保育士と他の遊びを見る保育士とで役割分担を行い共有していく。 鬼ごっこ等が始まった際には保育士1人は参加する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもにとって、戸外活動の場は思いっきり発散できる楽しい時である。特に慣れた場では行動も大きくなり、怪我に繋がることもある。環境により防げないこともあるが、保育士はその遊びの姿に添った見守りをしていくことが大切である。 振り返りを共有し、職員間の連携を深めて再発防止に繋げていくことを指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041588
    データ提供元データ番号 2023_1289
    初回掲載年月日 令和6年9月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11