事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 11:00 園庭で鬼ごっこをしていた年長児と本児がぶつかり、そのはずみで、本児が●●にぶつかった。 11:10 看護師が受傷部を確認、口腔内より出血があり、圧迫止血する。 11:15 縫合の必要性を感じ、保護者に連絡し、かかりつけ医が休診のため、園の近くにある歯科に向かう。 11:40 処置ができず、母親と相談し、●●病院に連絡、紹介状を持って受診された。6針縫合、歯のぐらつきと傷が筋肉層まで達していたため、しばらく経過観察となる。開口できにくいため、柔らかい物を食べており、自宅安静していた。 【●月●日】登園。 【●月●日】再受診し抜糸した。1か月後に再受診し、レントゲン検査予定。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 3.保育所型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 121 クラス構成 - 3歳児 37
- 4歳児 38
- 5歳以上 46
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 11 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 11
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 口唇裂創、CBA+AB歯の亜脱臼
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園の行事である焼き芋を同園庭でしていたため、焼き芋の方に職員が集中した。 (ソフト面)改善策 行事がある場合は、職員間で更に連携を密にする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 52 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 52 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 三角ピラミッド下の緑マットに砂があり、滑りやすかった可能性がある。 (ハード面)改善策 緑マットを定期的に掃く。マットは着地の衝撃を和らげるものなので、走らないように園児に伝えた。三角ピラミッドのふちをやすりで削り、ペンキを塗った。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊んでいた園児をみる職員が手薄だった。 (環境面)改善策 行事に参加できる当日の職員の人数を確保する。他(年中・年長)クラスの職員とも、連携を密にする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]当日は体調もよく、元気だった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]見守りの職員は、三角ピラミッド近くの滑り台で鬼ごっこをしていた園児達に、危ないよとを声掛けしていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]年少クラスの職員は、畑に2人、道具の片づけに2人、滑り台付近に1人ついており、全体の把握ができていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児とぶつかった園児は、鬼ごっこの鬼をしていて、夢中になっていた。 (人的面)改善策 園庭を走る際は、前を向いて走るように伝えた。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊びの中で発生した事故であるため、完全に防ぐことは難しいが、職員の配置を見直すなど、再発防止に向けての取り組みを行う必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039233 データ提供元データ番号 2022_803 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11