事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 本児が鉄棒の上に座ろうとしたところ手足を滑らせ前向き左側より落下し、左手の痛みを訴えた。保育士が左腕を中心に全身を確認したところ、左上腕内側に痛みがあり、左手を上げることができないことを確認したため、患部を冷やす処置を行った。医療機関で受診し、上腕骨顆上骨折により患部を固定する必要があるという診断を受けた。現在は完治している。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 81
      クラス構成
      • 0歳児 9
      • 1歳児 13
      • 3歳児 17
      • 4歳児 21
      • 5歳以上 21
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 14
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 14
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 なし
      (ソフト面)改善策 鉄棒のあそび方について具体的に話し合い、安全対策等確認していく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 敷いてある備え付けのマットは古いものではないが、厚みが足りなかったのか、それだけではけが防止につながらなかった。
      (ハード面)改善策 敷いてある備え付けのマットに加え、新しくマットを購入する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭はいろいろなクラスの子どもたちが遊んでおり、興味を持って1歳児クラスの子も鉄棒のところに寄ってきていた。危険がないように鉄棒遊び全体を見守りながらも、保育士が1歳児クラスの子どもの近くについていった。
      (環境面)改善策 1歳児クラスと4歳児クラスの動きは違うので、クラス間連携を取り合い、遊びの場を別にするなど危険のないように声をかけ合い、保育者がついていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 友だちと声を掛け合いながら、鉄棒でのあそびを楽しんでいた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]該当園児があそんでいる様子を声を掛けながら見守っていた。1歳児クラスの子に危険がないかそばについていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児のあそびの様子を見守ったり、配慮児のそばについたりしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒遊びでの1歳児クラスと4歳児クラスの動きは違うため、遊びの場を別にし、保育士が付き添う必要がある。
      (人的面)改善策 ・保育士が子どもたちが危ない動作をしそうなときは適切な動きができるよう声を掛け、必要な際に子どもの姿を支えられるよう、手が届く範囲で子どもにつくようにする。 ・そばについた保育士は該当園児の様子を的確に把握し対応する。 ・乳児クラスについては、幼児クラスが鉄棒をしているときは危険のないように違う場で遊ぶなど、担任間で声をかけ合う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を確実に実施することで、再発防止に努めます。併せて、本件について他の施設及び事業者に情報提供することで、注意喚起をします。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041638
    データ提供元データ番号 2023_1339
    初回掲載年月日 令和6年9月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11