事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:30 週末に執り行われる運動会の練習を雨のため、遊戯室にて実施。一角にある遊具周辺で観戦してた。その時にやや興奮気味に友達とじゃれ合ったり、後方に置いてある滑り台付遊具に登ったりしており、保育士は何度か注意したり、見守る状態だった。 10:40 部屋に戻り、自分でティッシュを取り、前歯を押さえ担任に打ったことを伝えてきた。 10:45 出血もあったので、看護師が処置を行い、ややグラつきはあるが、出血も治まっていたため様子観察する。 11:00 もう一度診察すると出血も持続しており、グラつきも変化が見られなかったため、受診する方向へ。 11:10 自宅に連絡し母親が保育所まで迎えに来て下さり、看護師も同席し午後0時に歯科受診する。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 26
      クラス構成
      • 0歳児 2
      • 1歳児 4
      • 2歳児 4
      • 3歳児 6
      • 4歳児 2
      • 5歳以上 8
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 8
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 歯科の打撲
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(2‐3)回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)改善策 園内でヒヤリハット会議をし、原因を探り、再発防止策を立てている(子供を見守る体制、活動内容の見直しなど)。今後も継続して行っていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(48)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(48)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(48)回/年 
      (ハード面)改善策 遊具自体には問題がなし。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 待機場所が相応しくなかった。全児が一緒に練習するという内容を見直す。(特に低年齢児は待機時間を考慮する)
      (環境面)改善策 待機場所とするなら、密集しないよう人数を考慮する、遊具を遠ざける、使用禁止の遊具を覆うなどして隠す、座って待つ場所を視覚的に子供にも分かりやすくする等の工夫をする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]他の児童と共に、座って待ったり見たりするよう指示されしばらくは座っていたが、時間が経つと友達とじゃれ合ったり、立ち歩いたり、そばにあった遊具に登って遊んだりしていた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]対象児童の担当者は4,5歳児の担任(2人担任)も兼ねており、4,5歳児の出番では、もう一人の担任とともに練習に参加し、その場を離れることもあり、対象児から目を離す時間があった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]0,1,2歳児(混合クラス)の担任3名と、看護師は子供と共に待機場所にいたが、応援要員として出入りをすることもあり、目を離す時間があった。所長、次長、もう一人の3,4,5歳児担任は競技の練習や音響などで待機場所にはおらず見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 いつもとは違う活動、状況に対して、職員配置、見守り体制が十分でなかった。
      (人的面)改善策 事前の打ち合わせを綿密に行う。 (練習への参加クラス、待機場所、待機時間、職員体制など)
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 行事など普段と異なる場面においては、練習であっても見守り職員が必ず確保できるよう、 事前の打ち合を行い、事故再発防止できるよう園職員全体で確認いただいた。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041667
    データ提供元データ番号 2023_1368
    初回掲載年月日 令和6年9月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11