事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 13:30 本児が大型遊具の滑り台上部右側から落ちる。保育者が状態を確認。 13:33 上長に連絡。 13:55 保護者に連絡するとともに病院搬送し受診。右手首の骨折と判明。 15:20 診察後、保護者と帰宅。 認可・認可外 2.認可外 施設・事業所種別 18.その他の認可外保育施設 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 11 クラス構成 - 4歳児 2
- 5歳以上 9
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員配置は既に基準以上だが、危険個所に配置する必要があった。 危険予測について再度考える必要があった。 (ソフト面)改善策 保育者の立つ位置を見直し、転落の恐れのある場所に近い所から見守る。 引き続き事故予防についてのミーティングを行い、原因や防止策について話し合い実行する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/週 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/週 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/週 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具を、より安全に使用できる様な構造にする必要がある。 (ハード面)改善策 滑り台上部に落下防止用の柵(手すり)を取り付けた。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 一度に遊具を使用する人数を制限する必要があった。 (環境面)改善策 すべり台や上に登り遊ぶ人数を制限していたが遊具を使用する場合、一度に遊ぶ子どもの人数を5名までとする。 使用する遊具を、ブランコのみ、滑り台のみ、など、その日に遊ぶ遊具を限定する。 ”追い越さない”、”押さない”などの外遊びでのルールを子ども達に定期的に伝える。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [4.具合が悪かった(熱発・腹痛・風邪気味等理由を記載)]前日に体調不良(嘔吐や発熱)で休み。 当日は発熱などはなく、給食後に与薬あり。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]対象児を含め、遊具の上で遊んでいた児童、隣で遊具に登る順番を待っていた児童を見ていた。 対象児が後に並んで滑り台をすべろうとしたので、先に滑り出し口に座っていた他児に先に滑るように声をかけた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]ブランコ、遊具の下で遊ぶ児童を見ていた。別の児童を見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 滑り台の脇にも保育者を配置する必要があった。 対象児の体調が万全ではない可能性があった。 (人的面)改善策 児童を見守る位置を変える。子どもが落ちやすい場所、ブランコなどのぶつかりやすい場所に配置をする。事故につながりやすい点を、具体的に子ども目線になって検討する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 年齢に合わせた遊具の遊び方や指導を行い、危険な箇所に保育者を配置すること。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041684 データ提供元データ番号 2023_1385 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11