事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 市民グラウンドにて、年長児が運動会のリレーの練習を行っていた。当該児が順番が来てバトンを受け走っていたところ、カーブのあたりで、足がもつれ自ら転倒。転倒後も起き上がり最後まで走ったが、その後、痛みを訴え、痛みで手を動かせないような状態だった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 3.保育所型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 30
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
    被害者特記事項 なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 なし
      (ソフト面)改善策 引率等適切な人数配置、また練習時の配置についても特に問題はないと考える
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(頻繁)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 市民グラウンドでの運動会練習中であった。グラウンドの土が乾いていたため、滑りやすくなっていたことも考えられるので、水を撒くなどして、土を湿らせておいた方が良かったのかもしれない。
      (ハード面)改善策 職員がグラウンドの状態を確認・認識し、危険がないよう、また事故が起こりにくい環境を整える。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 カーブで、ラインを踏みそうになり、踏んではいけないという気持ちから、避けようとしたため、足が絡まってしまったようである。
      (環境面)改善策 カーブではどのように走ればいいかなど、具体的に子ども達に話し、確認の後、練習を行うようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]本児は、リレー等、運動会の練習をとてもやる気をもって毎日取り組んでおり、当日も一生懸命に走っているなか、転倒してしまった。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]転倒した様子を見ていたが、すぐに立ち上がり走り出したため、最後のゴールまで見守る。本児も直後は、あまり痛さも感じなかったのか、リレーで最後の子が走り終わるまで応援に夢中になっていた。リレーが終了し、おゆうぎの練習に入る時に、初めて手が痛いことを訴え、職員が様子を確認したところ、手を動かすことで痛みを感じる様子で、脱臼してしまった可能性があるかもしれないと判断。他職員に園児とともにすぐに帰園するよう伝える。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]上記と同様。担当職員の判断により、職員1名が、当該児に付き添い帰園。園にて副園長・主任にケガがあった状況・様子を報告。主任・事務員が保護者と病院に連絡し、保護者とともに副園長が付き添い整形外科を受診した。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 なし
      (人的面)改善策 なし
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、市民グラウンドでの運動会練習中でのことであった。報告の中にもあったが、グラウンドの状態が乾燥しており、滑り安くなっていたことに気付かれていたため、水をまくなどの環境調整が必要だったと考える。また、こども達がからだの使い方や、柔軟性を様々な活動の中で培っていく機会を作っていただくことを期待する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041779
    データ提供元データ番号 2023_1480
    初回掲載年月日 令和6年9月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11