事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ●月●日 14:20 運動場で自由遊びをしていた該当児童が、のぼり棒2本の間に入るような形(両腕、両足で支える)で登っており、ズルズルと滑り落ちるような形で落下した。着地の際に、身体の左が下になるように地面に滑り落ちたため、左肘が痛いと訴えた。すぐに運動場の指導員が教室へ連れていき、教室にいた主任指導員が冷却した。救急病院に電話をし対応可能の病院を手配する。併せて、母親にも電話をしたところ、10分程度でお迎えにこられる。母親が今から連れていくと言ってくださったので、病院受診をお願いする。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 26
      クラス構成
      • 学童 26
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 左肘骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 9
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 危険になる遊びを制止できていなかった為
      (ソフト面)改善策 児童が怪我になり得る可能性がある遊びを制止すること
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 3
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]特になし
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]目の前にいたものの、並んでいる児童の対応をしていた
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]各活動場所において見守り
      (人的面)改善策 児童に対して、怪我につながる遊具の使い方はしないように、全体指導を実施
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童がケガにつながる可能性がある使用方法をしている場合は制止できるように指導員を配置することと、遊具の使い方について児童へ啓発するよう指導を行った。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047014
    データ提供元データ番号 2024_578
    初回掲載年月日 令和7年3月26日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06