事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前11時30分頃、ジャングルジムで遊ぶなかで、上から2段目あたりのジャングルジム内部の足場から足を滑らせ、途中の足場を股で挟むように股間を打った。股間部の痛みを訴えていたため、指導員が目視し、打撲箇所の確認をしたところ、腫れや変色は見られなかった。少し様子を見ていたが、痛みが引く様子が見られず、痛みが増している様子であったため病院の受診を決める。速やかに保護者に連絡し、市民病院に向かう。市民病院で保護者と合流。受診後、座骨骨折と判明。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 21 クラス構成 - 学童 21
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 座骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 年に1回 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 雨などでグランドが濡れている時は遊ぶことを控える等ルールを決めていなかった。 (ソフト面)改善策 初任者研修時のみではなく、年に1回は安全面の研修を受講する。雨などでグランドが濡れている時の遊びのルールを決める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 年に12回 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 年に2回 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 前日の雨で、グランドの土が湿っており、靴の裏についた土でジャングルジムの足場で滑ったものと考えられる。 (ハード面)改善策 土が湿っている時は、ジャングルジムなど滑りやすい遊具は使わないようルール化し指導を徹底する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ケガにつながらないように声かけをしながら見守りを実施したが事故が発生した。 (環境面)改善策 今回の事故を職員が検証し再発防止に努める。また、遊びたい子ども達に対して、雨上がりの遊具遊びの危険性や事故防止の必要性をしっかり説明し、納得しけが等につながらないよう遊びに取り組んでもらうよう指導を徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]運動が得意であり、特におかしい様子はみれなかった。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]全体を見ていた。リスクの高い遊具を使う際は、特に注意し見ていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他2名はそれぞれの配置についており、グランドにはいなかった。(1名は給食担当。1名は室内遊び担当) (人的面)その他要因・分析、特記事項 外遊び16人対しての指導員の配置1名は若干人員不足であった。 (人的面)改善策 土曜の人員配置を児童の人数に応じて充実を図る。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント クラブの改善策にあるように、適切な支援員の配置を行い見守りを徹底する必要がある。また、児童へ事故予防のため説明する。今回の事例及び要因分析を職員間で共有し、今後の対応の充実につなげてほしい。クラブへ事故報告の意義を説明し、再発防止につなげていくよう指導に努める。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042038 データ提供元データ番号 2023_1739 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11