事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午前7時37分頃、母親と登園し元気に過ごしていた。3名は部屋にいたため、延長時間24名の5歳児が園庭に出て6人はサッカーで遊び、13人は保育者と鬼ごっこで遊んでいた。5名がビオトープ付近で遊んでいた。鬼ごっこで遊んでいた本児は総合遊具の滑り台の下にあるベンチの背もたれの柵に足をかけていた。そこに鬼が来て逃げようとしたところ、柵に足が引っ掛かり前のめりになり、ベンチの座る角で鼻頭を打ち鼻血が出た。しばらく冷やしていたがかなり痛いようで我慢をする姿があった。20分ほどで母親が来て病院で受診してもらい、鼻の骨折していることが分かった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 27
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 3.骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 鼻骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 6
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 事故発生対応のマニュアルの作り直しと危険な場所はないかの点検を月1回行うこと
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 4.-
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 4
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 4
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 ベンチは作り付けのものであり移動は不可。ベンチの柵に登れないように板を付ける
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (環境面)改善策 遊具の遊び方の確認を子供たちと確認する
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]おとなしい子であり、けがをしたことをびっくりしていた
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他児と鬼ごっこを一緒に行っていたため
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]サッカーをしていた子を見ていた人、見守っていた人
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (人的面)改善策 学年の人数においては十分な人数であったが職員の見守りの立ち位置を確認して全体を見れる保育者を作っておく
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 過去の指導監査において、勧告等の履歴はなし。 普段からおとなしい子ということであるが、どんな状況で怪我が起きたかを保育士が見ていないことは、問題であった。保育士同士が連携をし、子どもがどこで何をしているかを把握するように努めて、子どもの行動の予測、怪我につながらないような人的、物的環境作り、怪我をした後の処置、看護師が不在の時など緊急対応マニュアルを職員間で共有、研修していくことが大切である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_042270
    データ提供元データ番号 2023_1971
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11