事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 8:30  元気に登園し、クラス保育時間を過ごす。 13:30 年長42名(●●組23名、●●組19名)、保育士2名で戸外に出た。保育士1名と子どもで砂遊びの準備をし、もう1名の保育士と戸外遊びを始めた。 13:35 本児がドッジボールのボールを取りに倉庫に向かって走った際に、砂場近くで友達を追いかけている子の足に躓き転んだ。保育士が、泣いている本児に気づき話を聞くと、足に躓いて転んだ際に、砂場の支柱にぶつかって左頬と左足首が痛いと話す。 13:40 園長・看護師に発生時の状況と様子を伝え指示を仰ぎ、患部を冷やし様子を見る。                                                                14:50 冷やしながら暫く様子を見たが、左踝付近が腫れてきたため、保護者へ連絡をした。状況を伝えると、保護者は仕事で来られないため、本児の姉が通っている接骨院に祖母に行ってもらうと言われた。 15:20 祖母が迎えに来て接骨院を受診するため帰宅した。 18:00 保護者の仕事が終わった時間頃に連絡すると、接骨院では、整形外科を受診したほうがいいと言われたため、整形外科スポーツクリニックを受診することになったが、遅い時間なので、受診結果は、明日の朝連絡しますと話された。 ●日8:45 剥離骨折していたので、ギプスで固定し松葉づえを利用することになった。●日(●)と●日(●)は園を休み、●日(●)から登園したい。次回は、●日(●)に再受診する予定。                        予定通り●月●日(●)から登園している。●月●日(●)に再受診した。松葉杖は使用せず、ギプス固定はそのままで過ごしている。 ケンケンや職員の補助により生活している。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳以上児クラス
      人数 42
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 下肢(足・足指)
      診断名 左足関節捻挫  左前距腓靭帯損傷 剥離骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 未実施
      事故予防研修実施頻度
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 なし
      (ソフト面)改善策 戸外で、慌てて走ると危険なことを伝え、保育士間でも共有した。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎日
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎日
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)改善策 子どもの予測される動きに合わせて、戸外での保育士の立ち位置や視野を広く見ていくことを今一度見直し、職員間で周知し合えるよう指導した。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)改善策 ボールを取りに行く等、遊具に向かう時は慌てて走らないことを子どもたちと確認した。職員にも戸外での立ち位置を見直し、職員間で周知する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]ボールを取りに行く時、他児の動きが気になり横を向いて走っていた。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]他児が遊んでいる様子を見ながら、砂場遊びの準備をしていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭にはいたが、他児と一緒に遊んでいたため見ていなかった。
      (人的面)改善策 様々な側面から子どもの動きを予測し、保育士間で連携を取りながら子どもを見守っていくよう確認し合った。職員間でも周知し、安全保育を意識していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・ボールを使用する遊びの場合は特にボールの動きの予想が立てにくいため、より園庭の全体把握が必要になることを指導した。ボールだけでなく、動きの予想が立てにくい環境の場合の保育士の立ち位置などは、より意識が大切だということも同様に伝えた。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047991
    データ提供元データ番号 2024_1555
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06