事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 2階の部屋にて発表会ごっこを見学した後、昼食を摂るため1階のランチルームに移動。階段を一旦下りたものの友達を呼びに上がる際に転倒する。咄嗟に両手をついたが階段の縁に上口を打つ。その場にいた職員が口を確認し出血している血を吐き出させ止血をし病院を受診する。連絡を受けた保護者も病院に駆けつけレントゲン撮影、歯茎の縫合、前歯脱臼のための固定等の処置を近くで見守る。●月●日抜糸。その際歯の状態を確認予定。抗生剤と痛み止めのとんぷく薬を処方される。 初回受診の際に次回診察は3週間後の予定だったが、家庭で年始休みに固定具の緩みが出たとのことで●月●日受診し処置する。(3週間後の)●月●日の受診では経過良好とのことだった。●月●日の受診では異常なし(固定のプレートを少しずつ薄くしていく予定。)●月●日の受診では前歯左側の治りが遅いためプレートを強くする。他の部分は経過良好で洗浄して終了。次回3週間後●月●日予定。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 3.保育所型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 53
      クラス構成
      • 3歳児 20
      • 4歳児 18
      • 5歳以上 15
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 6
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 8.その他
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 6.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 前歯脱臼
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 職員の見守りとフローチャートの再確認をし情報共有する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎日
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎日
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 様々な子どもの行動を予測し、先の対応を行う。
      (ハード面)改善策 階段利用の際の子ども達の行動を把握すると共に危険性を理解し職員間で共通理解する。又子ども達に伝えていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (環境面)改善策 活動の切り替えの際は気持ちも高ぶる為、落ち着くよう配慮する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]体調は良好。いつも通りの様子。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]階段の上にいて、上がってくる際に転倒する本児を見かける。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]階段ではなく、部屋やランチルームにいる子ども達の見守りをしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (人的面)改善策 階段を利用する際の危険性を理解し、職員間、子ども達に注意喚起をする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 階段利用する際、つまづき、滑り等で転倒し怪我をする可能性は十分考えられる。危険性の理解や注意喚起に加え、転倒時に怪我をしにくい工夫についても考えてみていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_042418
    データ提供元データ番号 2023_2119
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11