事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:26 前日の降園前、園で遊んでいる時にひねったと言って帰宅後痛みを訴える事があったと保護者から話があり、湿布を貼って登園する。歩行に異常が見られず気持ちの面も大きいかもしれないとのことで散歩にも行って良いと了承を得る。  09:50 29名の子ども達が2人組で手を繋ぎ散歩に出かける。職員3名は、先頭で1名の子どもと手繋ぎ、最後尾で2名の子どもと手つなぎ、中間近辺で横断旗を持ち全体を見る配置にいた。怪我をした本児は、後ろから5番目くらいの場所で歩いていた。 10:15 手をつないでいた友達の足につまずき転倒し、足首の痛みを訴える。 園に報告し、迎えに来てもらい園に戻る。保護者に謝罪と状況を説明し、受診の許可をもらい受診する。 11:00 ●●整形外科を受診し、左足関節外果骨折と診断を受け、完治まで3週間くらいと医師より話がある。 
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 29
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 3.骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左足関節外果骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 4
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 前日の降園前、園で遊んでいる際に足をひねり、帰宅後痛みを訴えていたとの話があり湿布を貼って登園したが、歩行も普段と変わらず外傷も見られなかった。保護者より気持ちの問題も大きいかもしれないとの話もあったため、通常の活動の中で様子を見ても良いと担任だけで判断してしまった。
      (ソフト面)改善策 普段と違う様子で登園した場合、管理者にも報告相談する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 今回、園外での事故だった為、安全点検に関しては改善はなし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 手を繋いでいた友達の足につまずいて転倒する
      (環境面)改善策 保育者は、手を繋いで歩く時には周囲をよく見て歩くことを園児に繰り返し伝え、子ども自ら周囲を見て歩けるようにしていく
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [4.具合が悪かった(熱発・腹痛・風邪気味等)]前日の降園前に足をひねり、帰宅後痛みを訴えていた為湿布をして登園。散歩に出かけた所、手を繋いでいた友達の足につまずいて転倒し、前日に痛めた所を悪化させてしまった。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]子ども達の並んでいる列の中間地点で横断の補助や子どもの歩くペースを見ながら全体を見ていた為、本児が転倒したのを目撃し、つまずいた原因や本児の様子を本児にも確認し、園に迎えに来てもらうよう連絡を入れる。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]子ども達の並んでいる列の先頭と最後尾に付き転倒した瞬間を見ていなかった。園に連絡を入れた後、最後尾についていた職員に本児の状況と様子を引継ぎ、患部を確認してもらう。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 前日に足をひねって痛みが出ていた状態で登園。患部には異常が見られず、普段と変わらず歩行していた。保護者に相談の上散歩に出たが、登園時の本児の足の状態を考慮し園に残り過ごすなどの配慮に欠けていた。また、その状況を報告していなかった。
      (人的面)改善策 園で転倒したり、ぶつけた事が原因で痛がっている場合は、必ず管理者である園長に報告し対応していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生要因は、発生時及び前日からの状況を把握した上で分析されている。 他児との接触による突発的な事故のため、防ぐことは難しかったと考えられる。普段と違う様子で登園した際にはいつも以上に注意を払うとともに、活動に応じた職員配置や見守り体制を整える等、今後の事故防止に努めていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_042427
    データ提供元データ番号 2023_2128
    初回掲載年月日 令和7年3月7日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11