事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 17:15:00 本児と他児4人でマットの上で立って転がってという遊びを行っていた。時折転がった際に本児も含め、園児同士で上に乗るなどの行動も見られていた。 17:26 本児がマットの上でマットのはじをもって後転するような体制をとった際に他児がその上に座る体制で乗ったところ園児が泣き出し友達が「ぴょんぴょんしてきた」と訴え、近くにいた職員が事情を聞く。右手首の痛みを訴える。その際自分で軽く動かしていた。 17:31 父が迎えに来たため状況を説明する。 翌日●日母からの連絡帳により受診し診断結果が骨折と判明。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 21 クラス構成 - 1歳児 2
- 2歳児 3
- 3歳児 4
- 4歳児 4
- 5歳以上 8
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 幼児クラスでの保育室内の各職員の配置場所が適切であったかを確認必要。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし。 (ハード面)改善策 ハード面については事故当時使用していないため改善策はなし。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもたちの遊び方がエスカレートしてきて上に乗るなどの危険な行動が見られた。 (環境面)改善策 様々な遊びをする園児の中で保育士の見守りはあったが事故が起こってしまったため見守り方の確認が必要。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]最近マットで遊ぶことが多くあり、当日も数人で楽しんでいたが遊びが少しずつ激しくなってきていた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]転がった際に上に乗ることがあったので何度か注意をしていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]複数人で見ていたため、場所の入れ替えもあったが危ない場合は声を同様にかけていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ここ最近マットで遊ぶことが継続していたが、遊びが盛り上がって上に乗ることが見られていたため注意をしていたが上に乗る行動をやめるまでの徹底がされなかった。 (人的面)改善策 遊び方の方法を子どもたちと確認して、安全に楽しく遊べる方法を周知していく。 また、見守りの際も危険な行動が見られたら声をかけ確実にその行動を終止をさせる。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子ども同士の遊びがエスカレートすると、事故につながる可能性があるため、今回の事故を振り返り、早めに声掛けをするなど、事故を未然に防げるように取り組んでいただきたい。 また、ちょうどお迎えの時間と重なったこともあるが、園内で発生した事故で、子どもに異常が見られる場合は、すみやかに病院を受診するようにしていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047184 データ提供元データ番号 2024_748 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06