事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 09:30 プールに入る為準備運動をする。 09:40 プールに入る際、足、腕、肩、お腹の順で水に慣れ、バタ足、ワニ歩きを元気に行い、自由遊びを元気に行う。 09:45 自由遊び中、急に様子が変わり、うつぶせの状態で浮きだした所を違和感を感じた保育士が声掛けするが、動く様子が無いので、すぐにプールから救助し、救急車を要請した。発生時の本児の様子→目を閉じ表情が無く、意識もなかったが(呼びかけに対する返事をしない)、自発呼吸は確認できた。足が不規則に動いており、唇の色が真っ青だった。 10:00 救急車が到着し、担任保育士と園から救急車でドクターヘリまで行く。移動時間は約5分程度。到着後、救急車内にて医師の診察。意識はなかったが(呼びかけに対する返事をしない)本児が手足を大きく動かし暴れていたため、医師の判断により鎮静剤を注射。その後、医師の判断で息はあるが、もしかしたら、水を少し飲んでいる可能性があるので、念のため肺の検査をするように指示があり、ドクターヘリは利用せず、救急車にて病院へ緊急搬送され検査入院となる。(園からドクターヘリが停めてあった公民館までは約1km) 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 19 クラス構成 - 4歳児 8
- 5歳以上 11
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 3歳の時にてんかんが分かり、家でだけ薬を服用。 年長児になり、就学を考え、副作用がでにくい薬に1週間ほど前から変更。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 おぼれる 発生時の状況 6.水遊び・プール活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 1.意識不明 診断名 てんかん
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 人命救助の研修の実施を増やす。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 これまでどおり、毎月のチェックを必ず行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 持病がある園児は特に気を付けて見守る。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]― 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]― (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 これまでどおり、保育士が指導及び監視の役割を明確にしプール指導にあたる。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、お子さんがてんかんの薬を服用しており、その薬が変わった事も要因の一つではないかと思われる。今回大事に至らなかったのは、園で実施していた救命訓練が功を奏したとのことであった。今後は、プールに入る前のお子さんの体調管理にも注意していただくよう、他施設へも注意喚起をしていきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_043939 データ提供元データ番号 2017_333 初回掲載年月日 平成30年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/05/19