事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 プールで自由に遊んでいた際、友だちとぶつかりその弾みでプールの縁に右眉付近をぶつけてしまう。右眉上に1.5cmの切り傷があり出血する。止血後、傷は開き気味で3mmあった。母親に連絡し病院受診の確認をする。形成外科にて脂肪が見えているため、局所麻酔の上、6針縫合後、生理食塩水で洗浄、ゲンタシン軟膏塗布後、ガーゼで保護する。化膿止めの抗生物質をもらう。翌日受診し、創部は赤みや腫れ、出血は無く、痛みを訴える様子もなかった。創部を洗浄しゲンタシン軟膏塗布しカットバンで保護。一週間後、抜糸の為、受診。1か月後、傷跡の様子を診るために受診予定。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 23 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 切る 発生時の状況 6.水遊び・プール活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 右前額部裂創・創部腫瘍
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 5 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 マニュアルを作成し研修を行っているが,更に危機管理意識を高めていく必要がある。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 37 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 37 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 37 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 設置プールは硬さがあるので,あたり所によっては怪我に繋がる事もある。十分な安全管理が必要である。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 久しぶりのプール遊びで嬉しい気持ちが高ぶる事は想定内であったが,本児の活発な性格も考慮し,いつも以上に子どもの動きに配慮する必要があった。 (環境面)改善策 久しぶりのプール遊びの時は,いつも以上により細やかに子どもの動きに配慮する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]クラスでプールに入っていたので,他児の事も見ながら本児が転んでプールの縁にぶつかってしまったことはわかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]プールの外から監視役としてみていた。本児の様子も確認できていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 プールあそびで自由に動いているので,他児との接触は考えられる。接触の強さによって怪我に繋がる事を想定して子どもの動きに配慮する必要がある。 (人的面)改善策 プールあそびは水の中なので,通常よりバランスが悪くなる。子どもの動きに配慮し敏速に対応できる体制を考えておく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故防止に向け、再度職員のプール遊びでの危機管理について周知徹底を行うよう園に伝えた。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_043944 データ提供元データ番号 2017_338 初回掲載年月日 平成30年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/05/19