事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 07:48 登園。普段と変わらず。 09:25 園庭にて戸外遊びを実施。 10:25 大型固定遊具から跳び下り、着地の際体勢を崩し、右肘を地面に打って倒れる。 10:28 園長、視診。脱臼、骨折の可能性が高く、受診の要請、準備。母親に連絡。タオルで右腕を固定する。 12:30 病院で受診。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 60
      クラス構成
      • 3歳児 16
      • 4歳児 24
      • 5歳以上 20
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右上腕骨外顆骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園庭で遊ぶ際は基本的に常勤が1名は園庭にいるように決めており、保育士同士での声掛けを行うようになっていたが、全員が把握できるような伝達ができていなかった。
      (ソフト面)改善策 常勤保育士はいたが、保育を離れて事務仕事をする担任が他クラスの職員にその体制や時間帯などの声掛け周知が全員にされていなかったので、今後は声掛けを徹底する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 前日に大雨が降っており、地面が平らでなかったり、小石や小枝があった可能性がある。安全点検が足りていなかった。
      (ハード面)改善策 園庭に出る際は、小石や小枝、ゴミなどがないか目視で点検をし、雨や台風等で地面が平らでないときは、室内遊びに切り替えるか、遊び方を変えるなど柔軟に変更する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 普段ジャンプしているところとは違う方向に向かって跳んでいた。また異年齢児が多く出ている時間に跳んでいたので、危険があったのではないか。
      (環境面)改善策 その行動が個人の運動発達の面からも無理のないものであるかをしっかり把握する。異年齢児が合同で園庭遊びをする際は、高い位置からのジャンプは控えるようにし、危険のない方向に向かってジャンプするよう、細かい約束事を子どもに伝え、遊ぶようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]活発な本児は、戸外遊びでは大型遊具を好み、以前からも同じような跳び下り方をしていた。普段は、跳び降り方も安定しており、保育士も日常的にその様子を把握していた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]事故があったエレメンツスペシャルに 1名、その付近に1名の保育士がおり、遊ぶ様子から事故があるまで見ていた。事故があった瞬間、すぐ本児の様子を視診、担任に伝達をする。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]その様子に気付いた職員もいたが、残り3名の保育士は事後に気付いた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 複数の職員が出ている際に、それぞれの職員がどのエリアを見守るかなどが決まっておらず、死角になる部分があったのではないか。
      (人的面)改善策 複数の職員が出ている場合は職員同士で特に怪我に繋がりやすいエリアを分担して見守り、死角になる部分がないように徹底する。また、職員配置に限りがある場合は、遊ぶ固定遊具やエリアを狭めるなどの対応をする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故予防マニュアルがあり、職員の見守りがある中での事故ではあるが、遊具については、今後、より一層安全面の配慮や情報共有等に努めていただくよう指導。今後も、事故が発生しないよう、メールで情報を流すとともに、直接、園長会議において周知徹底を行う。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_043967
    データ提供元データ番号 2017_361
    初回掲載年月日 平成30年3月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/05/19