事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 児童クラブ室で他児の足につまずいて転び、前方にあった座卓にあごをぶつける。大泣きし、あごに切り傷ができ出血、口内からの出血も見られた。(下唇の内側からの出血と、下の歯(前歯の左側の歯)の歯茎からも出血していた。)下の歯は、しばらくたった後に本児から少しぐらつくとの話をされる。また、歯茎は止血後も紫色になっていた。出血していた部分の止血を行い、本児が落ち着けるよう声がけをしながら付き添って転んだときの状況を確認した。本児が遊びに戻った後も、こまめに怪我の様子や痛みの有無を確認した。 保護者には、事故発生後すぐに電話連絡し状況を伝え、15時半過ぎにも本児の様子について電話にて伝えた。夕方迎えに来た際に、改めて状況を伝え、病院に行った際は連絡していただけるようお願いした。 4月●日 朝に母親から電話があり、前日夕方に整形外科を受診し、骨には異常はなく打撲と診断されたことを伝えられる。 5月●日 母親から現在も通院中であることを伝えられる。傷口が膿んでしまい膿を絞り出したが、その後しこりのようなものが残ってしまい治療を続けているとのこと。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 93
      クラス構成
      • 学童 93
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 6
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 創傷(切創・裂創等)
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名 打撲
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 児童が行き来する場所で遊んでいた他児の足に本児がつまずいて転んでしまった。他児が通る際に危ないので場所を変えるよう声がけするなどの配慮が足りなかった。
      (ソフト面)改善策 室内で遊ぶ際は、通り道になるような場所では遊ばないよう声がけをする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 常に安全点検を行っており、今回はハード面の要因は該当しない。
      (ハード面)改善策 職員会議やヒヤリハット集に基づき、その都度事故の共有を図る。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 児童が行き来する場所で遊んでいる児童に対して、他児が通る際に危ないので場所を変えるよう声がけするなどの配慮が足りなかった。
      (環境面)改善策 室内で遊ぶ際は、通り道になるような場所では遊ばないよう声がけをする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]児童クラブ室内を歩いていた。
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]他児の対応をしており本児の動きを把握していなかった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]自由遊びの時間であったため、3部屋に分かれてそれぞれ児童の対応をしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 新年度に入って1週間経っておらず、本児も含め児童館に慣れていない児童が多く、落ち着かない状況の中で本児も他児もお互いに注意力が足りなくなっていた。
      (人的面)改善策 室内での遊ぶ場所や遊び方について、お互いに注意するよう全体集会で話をし、危険な様子が見られた際はその都度声をかける。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を児童館管理運営団体及び職員間で共有し,再発防止に取り組んでまいりたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_046441
    データ提供元データ番号 2024_5
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06