事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:20小学校放課後児童健全育成室から市役所担当課に入電がある。16:15頃、2年生の児童が鉄棒にぶら下がって遊んでいる最中に落下し、腕を怪我(右腕の肘下を骨折)したとのことであった。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 110 クラス構成 - 学童 110
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 13 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 9
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 言語発達遅延、放課後デイサービス利用 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右腕骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 児童に対しては、外遊びをする際は事前に、怪我の発生リスクについて注意喚起を行う。指導員に対しては、事故防止研修を受講し知識を習得させ事故防止に努める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 児童が遊ぶ範囲や使用する遊具等の使い方を把握し、怪我のリスクがあることを認識する。 (ハード面)改善策 児童が遊ぶ範囲や使用する遊具等は念入りに点検し、指導員間でも情報を共有する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 外遊びの仕方や外遊びができる範囲で怪我のリスクがあることを丁寧に指導すべきであった。 (環境面)改善策 上記の対応含め、指導員の声掛け及び見守りを強化する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]外遊び中校庭の鉄棒に両手両足をひっかける遊びをしていて、落下した。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]落下後、負傷部位を確認し、学校保健室へ連れて行った。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の職員は当該児童以外の動きを注視していたが、当該児童の遊びも視野に入るよう配置していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特定のグループに注視するのではなく、広い視野をもち、目配り・気配りを怠らずに保育にあたる。 (人的面)改善策 上記の対応含め、指導員の声掛け及び見守りを強化する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 外遊び中の怪我のリスクや遊び方への指導が必要であったと考えられる。対象児童においては注意深く見守る必要があったと思われる。対応者だけでなく学童全体として再発防止に繋げていきたい。また、●月にリスクマネジメント研修を実施し、基礎知識の習得や発生後の対応方法について学ぶ機会を設けた。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046478 データ提供元データ番号 2024_42 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06