事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 授業終了後、学校から徒歩にて来所。(健康状態に普段と変わった様子は無し)屋内活動で同学年と遊ぶ。2年・3年生授業終了後学校から徒歩にて来所。屋内活動。4年・5年・6年授業終了後学校から徒歩にて来所。全学年揃った為全員で屋外活動開始。姉(3年)と姉の友人数名と弟が一緒に遊ぶ。姉が弟の頬を叩く。その後姉と弟で髪の毛の引っ張り合いが始まった為、スタッフが笛を鳴らしたり繰り返し注意制止。上記を見ていた5年生が姉に対し別の場所で弟へのやり返しはしてはいけないと注意をする。その間に弟は姉から離れた場所へ移動。姉は弟がいた場所へ追いかけ移動。直後姉が弟の左肩から反動を付け押し倒す。弟は右腕右肘から地面に落下。右肘骨折泣く。姉は弟を泣かした。勝ったと万歳三唱し喜んでいた。(友人談)スタッフから主任へ連絡有り。児童を室内移動。腕の様子より骨折と判断。保護者に連絡迎え依頼。15分後保護者来所。直ぐに整形外科に受診依頼。状況が分かり次第連絡をお願いした。19時を過ぎても連絡がなかった為保護者へ連絡。最初の病院で手術が必要。当院では手術不可。大病院を探しているとの内容。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 51 クラス構成 - 学童 51
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 9 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 スタッフ間の情報共有及び傍での見守りを厚くする。姉へ繰り返し注意喚起指導。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)改善策 今回の事故はハード面での問題はなかったと考えている。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 保護者へ姉の加配・申し立てをお願いした。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつも通りの様子だった。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]当該児童を含め児童の見守りを行っていた。特に姉に対し繰り返し注意喚起を行っていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]それぞれの持ち場で他の児童を見守っていた。 (人的面)改善策 保護者へカウンセリングを勧める予定 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 姉弟の諍いがあり、児童同士が離れたあとに続いて起こった怪我であり、抑止が難しい点もあるが、子どもたちに、押し倒す行動が大きな怪我に繋がる可能性があることを注意喚起していくとともに、児童の特性を踏まえた説諭を行っていく必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046499 データ提供元データ番号 2024_63 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06