事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 4月●日15:20 遊戯室でビーチバレーをしていた際、左足を踏まれて痛がる。支援員が気付いて声をかけ、事務室に連れていき患部を保冷材で冷やす。しばらく事務室で休んでいたが痛みが治まったのかまた遊戯室で遊び始める。16:05 遊戯室で遊んでいたが痛がる様子が見られたので支援員が患部に湿布を貼る。18:04 保護者(母)が迎えに来たので状況を伝えた。翌日児童クラブを利用し、少し痛がる様子はあったが遊戯室で遊んでいた。翌々日以降 欠席。4月●日17:10 児童クラブを利用し、少し痛がる様子があったので迎えに来られた保護者(父)にその旨を伝えると 「受診する」とのことだった。18:40 保護者(父)より整形外科を受診し「左足中指根元骨折」との診断を受け、ギプスをつけることになったとの連絡を受ける。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 83 クラス構成 - 学童 83
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 下肢(足・足指) 診断名 左足中指根元骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1.2回/年 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 様々な年代の子どもたちが一緒に遊ぶ中で同じボールを追いかけていた。 (ソフト面)改善策 職員会議等で職員配置について確認したり子どもの遊び方について話し合ったりする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 6 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊ぶスペースはあったが、遊び方や遊ぶ人数によっては衝突などの怪我に繋がる。 (ハード面)改善策 職員や子どもたちと遊ぶスペースや時間について話し合っていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 様々な学年の子どもが一緒に遊んでいたので動きや遊び方に気を配る必要がある。 (環境面)改善策 遊び方や遊ぶ人数をよく確認し、必要に応じて声をかけるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]異年齢児と一緒に体を動かす遊びを楽しんでいた。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]遊戯室全体を少し離れた場所で見ていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]室内や戸外など他に子どものいる場所にいた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊びを見守ってはいたが、対象児や周りの子どもたちの動きにさらに注意を向ける必要がある。 (人的面)改善策 改めて遊戯室での立ち位置や人員配備を見直し、子どもたちの遊びの様子をよく観察して必要に応じて仲立ちするようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童が遊んでいる部屋にそれぞれ人員を配置することは必要であるが、より怪我が発生する恐れのある運動部屋には一層注意を向けることが必要である。また、児童の遊びが過熱していると判断される場合、声掛けと共に児童の行動を落ち着かせるための時間を設けることも必要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046529 データ提供元データ番号 2024_93 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06