事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 07:59 来所 09:00 室内活動(自由遊び)中、4年生男子が集まって遊んでいた。 09:40 1年生男子が通った時に4年生男子の集団が1年生男子に言葉をかけたところ、嬉しくなかったようで4年生男子を追いかけた。追いかける際、机の脚があることに気づかず、右足小指を机の脚にぶつけた。支援員が室内での追いかけっこの危険性を伝えたところ、追いかけっこをやめた。 09:45 様子を見ていたが、痛がる様子もなく患部の腫れもなかった。必要ならば冷やすように保冷剤を渡したが拒否した。 10:00 電話で保護者に状況を説明した。 17:00 保護者が迎えに来所。再度状況説明し病院受診をすすめた。その後、右足趾骨折と診断。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 46 クラス構成 - 学童 46
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 下肢(足・足指) 診断名 右足趾骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1回/年 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 人数配置においては問題がなかった。今後も子どもの個々の動きを見ることができる配置を考えていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 4回/年 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)改善策 引き続き、狭いスペースでの危険箇所の気づきを増やす。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)改善策 見守りは適切であったが、室内での遊び方を再度指導していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]室内で追いかけっこをしていた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]追いかけっこをしないように声をかけていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]室内で子どもの動きを見守っていた。 (人的面)改善策 今後も児童が遊ぶ際の子どもの行動を予測しながら見落としがないように見守りを継続していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 室内の狭いスペースで追いかけっこすることは大きな怪我につながる可能性があるため、引き続き室内での遊び方について児童に指導を行うこと、また子どもの行動を予測しながら適宜声かけを行うことで、再発防止に努めることが必要であると考える。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042034 データ提供元データ番号 2023_1735 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11