事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 事故当日は、登園時から普段の様子と変わらず、仲の良いグループにて遊んでいました。13:00 お昼を食べて数人と鬼ごっこをして遊んでいる際に、運動スペースにて誤って転倒。転倒した際に、自分の身体をささえようと、左手をだした際に左手小指に体重かけて転倒してしまう。13:05 痛みがあるとのことで、冷却して対応。15分以上冷却してみたものの、腫れがひかないため、保護者へご連絡し早めのお迎えにきてもらう。13:30母親が学童クラブに到着。状況を説明し、病院を受診していただきました。15:00母親より学童携帯に着信が入り、地域の小さな診療所での結果骨折ではあるが、念のために大きな病院でも見てもらうことをお勧めしますと紹介状をいただいたとのことで、●日に●●病院にて受診をすることになりました。4月●日に病院を受診。後日専門に見てもらい、結果によっては手術の可能性有り。 5月●日に専門を受診。現状としては手術の必要はなしとのこと。経過観察を行った上で、状況を確認し処今後の処置の判断を行うということになりました。該当児童は問題なく回復し、痛みや後遺症もない状況です。保護者からも病院追加でいくことはないとご確認とれましたので、6月●日時点で完治ということになりました。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 12
      クラス構成
      • 学童 12
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折(4月●日時点)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 5
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)改善策 今回の事故に関しては、児童自らの転倒によるもので特になしと記載しました。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎回
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎回
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎回
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 運動スペースにおいて、人工芝とは別にジョイントマットも隙間部分につけ足し、安全防止対策を今年度の開始前に実施した。
      (ハード面)改善策 ジョイントマットではなく、同等の人工芝を使用するべきか協議を施設内で検討。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)改善策 危険な遊びやルールを守らず遊んでいる児童がいなかったため、改善点は無しと記載
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]体調不良等の様子もなく、いつも通り特に変化、気になる部分はありませんでした。
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]他児童同士の対立があり、双方のお話を聞き、対応をしていた。1名の支援員は休憩にいっていました。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他グループの保育対応を行っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 一緒に鬼ごっこをしていた児童、その他児童も含め、誰も転倒した場面を見ておらず、本人からの申し出も職員から声をかけるまではなかった。
      (人的面)改善策 4月●日(●)に子供達を集めて、運動スペースでルールを遵守して遊んでいた中での事故を説明し、引き続き周囲も気を付けながら遊びに取り組もうと説明しました。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策にも挙げられているが、新年度という事もあり新しく入所してくる児童もいるので今一度ルール等も確認しながら十分に気を付けるように伝えた。 放課後児童支援員当の資質向上を図る事を目的に毎年研修を実施しており、勧告や改善命令の履歴はなし。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_046556
    データ提供元データ番号 2024_120
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06