事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午前授業後、校舎から●●棟へ移動(いつもどおりの様子)参加児童揃ったのち、●●棟で友だちとお弁当食べ,その後昼のシアターを見ていた。2Fでマットを並べて側転や馬飛びを始めたら、転倒し床に右手をつき、自分の全体重がそこにかかってしまった。直後は痛がっていなかったが、しばらくして痛みが出てきたようで近くのスタッフに言いにきた。右手小指が痛いと訴えてきたので確認。事情を聴いてから患部を冷却。保護者に電話したが出なかったので留守電に伝言。折返し電話がなく、お母様の職場へ電話。そのころ、微熱と指が腫れてきたのでお迎え要請。迎えに来られて、引き渡し。病院へ行っていただいた。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 38
      クラス構成
      • 学童 38
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 8
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 10
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故当日、雨で外遊びができず、●●棟の2Fで児童がマットを並べて馬飛びや側転などを始めた。スタッフも見ていながら危ないからとやめるよう声かけたが、なかなかやめなかった。 もう少し強く注意して止めさせれば良かったと反省していた。
      (ソフト面)改善策 ●●棟の2Fは体育館とは違うので、そこまで広くないから今回のような運動は禁止するように、全スタッフに周知して、より一層の注意喚起をするようにしました。 児童にも、繰り返し注意し続け、なんでやったらダメなのかを根気よく話していくことにしました。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 240
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 60
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 240
      (ハード面)改善策 今回の事故はハード面での問題はなかったと考えている。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ●●棟には、当該児童以外にも多くの児童がおもちゃなどで遊んでいたので、マットを並べ始めた時点で止めさせれば良かったと思うが、なかなか児童が我々大人の話を聞いてくれない実態もあり、頭の痛いところでもある。
      (環境面)改善策 遊び方についても、より一層の注意と配慮をしていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]当該児童を含め、●●棟の2Fで数名のスタッフが見守りをしていたが、要配慮児童が多く、転倒した瞬間は見ていなかった。 ちなみに、当該児童は要配慮児童のマンツーマン対象者ではなく、一般児童である。
      他の職員の動き [ー]それぞれが各場所で児童の見守りをしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 雨の日で、子どもたちの様子がいつもよりもストレスがたまっていて、全体がテンションが高かったように思われる。手のかかる児童が多く参加していて、どうしてもそちらの児童に注意の目が多く注がれていたのかもしれない。
      (人的面)改善策 要配慮児童だけではなく、一般の児童も何が起きるかわからないので、全体に声掛けを引き続きしていくことが大事だと痛感しました。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員が見守りながらの事故であり、全てを予測することは難しいが、子どもがどのような遊びを行っている、または行おうとしているのかについてを把握することが必要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_046982
    データ提供元データ番号 2024_546
    初回掲載年月日 令和7年3月26日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06