事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 3月●日 当日は普段通りに登室。健康状態に異常は無かった。午前中は友人達と共に室内遊びや昼食を楽しんだ。 13:00友人達数名とバスケットボールを始める。 13:30頃当該児童は友人の投げたバスケットボールをキャッチし損ねて左手小指にぶつけてしまう。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 108 クラス構成 - 学童 108
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 22 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 8
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 女 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左手小指の骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 スポーツ活動中における当該児童による怪我のため、ソフト面に問題はなかったと思われる。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 3 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 3 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 3 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 怪我をしたバスケットボールに異常はなく、ハード面に問題はなかったと思われる。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 長期休暇及び土曜日活動における通常通りの自由遊び時間であり、見守り中の職員配置も問題はなかったため、環境面に問題はなかったと思われる。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]通常通りに登室し、様子に異常はなかった。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]担当区画において、バスケットボールに興じる児童、その他周りで遊んでいる児童を見守っていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]それぞれ担当区画に別れ、受け持つ担当区画で自由に遊んでいる児童を見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 見守りに問題はなかったと思われるが、応急手当後、経過観察時に当該児童が繰り返し痛みを訴えていたことを考えると、保護者のお迎えを待つのではなく、保護者に連絡をした上で支援員付き添いの元、早めに受診をすべきだったと考えられる。 (人的面)改善策 指など、骨折事故が発生しやすい箇所を怪我した場合には、繰り返し怪我の様子を確認し、痛みが引かない、異常がある、と児童が訴えた場合には早期に受診の必要性を判断し、保護者に許可を取った上で、支援員付き添いの元、受診するようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故後の対応及び普段の研修・点検等について、問題は見られなかった。委託事業者において実施している事故防止に関する研修に加え、市主催の事故時の応急手当に関する研修(年1回実施)への参加も呼び掛けており、今後も研修の機会を活用して、事故防止及び事故時の対応方法について全支援員が高い意識を持ち、子どもの見守りにあたっていただく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046595 データ提供元データ番号 2024_159 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06