事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:40 授業終了後、学校から来館。(健康状態等に普段と変わった点は無し) 15:30 体育館遊び活動に参加。 15:45 ボール遊び中に、3年生男子の投げたボールをキャッチする際、指先にボールが当たった。早急に患部を確認したところ、左手小指の第2関節近辺が腫れている状態だった。 16:00 保護者に電話連絡をし、状況説明とお迎えの依頼。保護者が一人帰りを希望。病院で受診することを勧めて、本児は、冷却処置して帰宅した。 【2月●日】 12:20 保護者より連絡があり、本児は、登校しているが、『腫れが引かないので放課後、病院受診する』との連絡を受ける。 17:00 保護者より連絡があり、『骨折と判明。来週に再度受診する。』との連絡を受ける。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 32 クラス構成 - 学童 32
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 女 被害者特記事項 - -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左手小指骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 数回 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 職員間で、安全安心な状況下で遊びが実施できるよう事故防止マニュアルを 整備し、館内研修の実施により進めていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特に施設面が原因ではないが、ボール遊びということで児童の高揚感もあったため事故につながった。 (ハード面)改善策 防ぎきれない事故も発生するが、事故そのものが起こりうるという認識を忘れず事前・事後の指導に努める。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 日常に起こりうる怪我ではあるが、今後も少しの変化を見落とすことなく、気遣う配慮や目配りに努める。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]児童については、普段と変わらず遊んでいた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]活動には20名程度の児童が参加し、担当職員は審判をしながら全体を見ていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児童も施設内にいたため、他児童の対応をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 体育室と他活動室と職員が分かれ遊びを展開したが、妥当な配置だったか 再度検討する必要がある。 (人的面)改善策 職員配置を再度確認し、職員共通認識のもと運営していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 動的な遊びの中で突発的に起こった事故であり、未然に防ぐことは困難であったと思われる。 児童に対しての注意喚起や、使用するボールを柔らかいものにする等、安全に遊びが行われるよう引き続き配慮してほしい。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034326 データ提供元データ番号 2019_752 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11