事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 児童クラブの男児童3人(1年2名、3年1名)で、園庭内遊具ジャングルジムで鬼遊びをしやめて降りようとしたところ、本児がジャングルジムの棒をつかみ損ね地面に左腕肘で受け身を取るようにして落ちた。髙さは1m程度。事務室で安静を保ちながら様子を見る。母親に連絡、30分後に母親が病院に連れて行った。病院に行く前、母親と現場の状況確認をした。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 29 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨外顆骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ジャングルジムでの鬼遊びは禁止していた。子供たちが遊びをやめようとした時に起きた事故。 (ソフト面)改善策 遊具遊びのル―ルの徹底を図る。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 複数 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 コンビネ―ション遊具の一部としてすべり台付ジャングルジムがある。現在コンビネ―ション遊具の大部分(安全基準に満たない判定を受けたもの)を使用禁止にしている現状である。 (ハード面)改善策 コンビネ―ション遊具の撤去と今後残るすべり台付ジャングルジムの整備をする計画がある。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 近くに職員がいたが、事故の予想が難しい状況にあった。 (環境面)改善策 ルールを守らない遊び、危険が予想される遊びへの積極的な指導をする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]入学前の3月に左足外顆骨折をしている。今年2回目の骨折となった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]ジャングルジム付近に立って見守っていた。一人でジャングルジムを降りようとして1mほどの高さから,左ひじで受け身を取るような格好で土の地面に落下。事務室に児童を引率した。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]それぞれの場所に分かれて、児童を見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 今回は近くで見守りがあり事故にすぐ対応できたが、今後も見守りに欠ける場所が出ないように職員体制を組む。子どもからの報告、連絡もできるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を児童館管理運営団体及び職員間で共有し、再発防止に努めてまいりた い。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_044208 データ提供元データ番号 2017_602 初回掲載年月日 平成30年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/05/19