事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ●/● 11:00頃園庭で鉄棒をして遊んでいた。そばには担任が一緒にいた。本児が前回りをする時に急に手を離してしまい、左肩、腕のあたりから落ちてしまった。園長に報告があり、様子を確認したところ、左肘を痛がっていた。園長と担任は肘が外れたのかと思い、三角巾で腕をつって処置をした。母に連絡をし、父が迎えにきた。 午後、●●市立病院の外科を受診したが、まだ年齢が小さいのでレントゲンは撮らずに様子見ることになった。一晩様子を見て、気になる症状があれば明日再度受診する予定と電話連絡があった。 ●/●●●整形外科を受診、レントゲンを撮ったところ、左肘の外側の骨が骨折、内側の骨にひびが入っているとの診断。ギプスと三角巾で固定していて、1ヶ月半くらいかかるとの連絡が母からあった。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児クラス 人数 21 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1~2 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 引き続き、マニュアルについての研修を行う -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎日 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 今後も遊具の設置状況、安全確認を行う -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 遊んでいる時の見守りは全体をよく見るようにする。遊具の種類や職員配置の状況によっては、先生が必ずそばについて遊ぶようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]冬期間遊んでいなかった鉄棒を設置したばかりの状態だった。 久しぶりに遊べる鉄棒で本児は遊び始めた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]鉄棒で遊んでいる子が数人いて、そこに担任が一緒にいた。 本児もそばに来て鉄棒で遊び始め、すぐに落下してしまった。 担任も対応が追いつかなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他のクラスの子どもたちも一緒に外遊びをしていたため、他のクラスの職員もいたが、別な場所で別な遊びを見守りしていたため、見ていなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒で遊ぶのが久しぶりだった。 (人的面)改善策 久しぶりに遊ぶ遊具の時には、遊び方や本人の運動能力などを考慮して遊ぶようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員を配置し見守りを行っていたが、今回は防ぐのは困難であった。今回の事例を踏まえ,落下による危険性を教え,自身の身体能力に応じた遊び方を認識させる必要がある。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046632 データ提供元データ番号 2024_196 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06