事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:08登園時の体調は良好。 15:00おやつの準備中、本児が箱椅子(おやつ時は机代わりにしている)を設置した後、おやつを取りに立ち上がる。その際に酷く泣き、腕の痛みを訴え、隣の席の子が設置しようとした椅子の角が当たったと伝えてくる。 隣の席の園児に事情を聴くと、椅子を設置しようと倒したら、ぶつかってしまったと話す。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2歳児クラス 人数 17 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 食事中(おやつ含む) -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 肘関節骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 なし 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 14 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 椅子を設置する際やおやつを運ぶ際は、特に注視する。全体を把握する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 食事をする室内の両隅に箱椅子やフックスタンドがあり,動線が狭かった (ハード面)改善策 箱椅子の置き場所やフックスタンドの設置場所の検討し,ゆとりのある動線を確保する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ゆとりのある動線が確保されていなかった可能性がある。 (環境面)改善策 子どもが動きやすい動線を確保する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつも通り、機嫌よく落ち着いて行動していた。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]対象児を含め全体を立って監視していたが、事故発生時はたまたま対象児を見ていなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]1名は室内の清掃、1名は配膳台で別の子の対応。1名は事務作業の為、別室に移動。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 おやつを取りに行く子、座る場所を確保する子など、動きが統一されていない上に動線にゆとりがなかった。 (人的面)改善策 監視の立ち位置など、死角が生じない場所に立って全体を把握できるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 他児が運んでいた箱椅子が対象児にぶつかったことにより負傷したと推測されるが,要因は事故が起きた時に,保育士が対象児の動きを把握していなかったことにあると考えられる。このため,当該施設に対して,児童がどんな行動をしているか,把握できるように職員間での連携を図りながら見守りを行い,危機意識を持って臨むよう指導した。あわせて,これらの対応が確実に実践されるよう事故防止マニュアルの作成についても指導した。また,箱椅子を運ぶ時には,発達段階や個人差を踏まえて児童への関わりをすることや,運ぶ時にはゆとりのある場所で順番に行う等,安全に行えるよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046651 データ提供元データ番号 2024_215 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06