事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 朝の集まりのため自分で椅子に座った際に、隣に座る他児のために椅子を動かそうとして椅子の背面から椅子と一緒に前のめりに転倒し、座面の端で右瞼を打って泣く(午前9時50分)。幅1Cm程の裂傷があり、出血していたため、濡れタオルで止血をして冷やすとともに、母親に連絡をして様子を伝える(午前10時)。午前10時45分に祖母が迎えに来て、担任も同行のうえ病院に行き、裂傷部分にテープを貼る(午後0時10分)。降園後、父親がテープを貼った部分以外の所(目尻)に傷があることに気付く。 【5月●日】 目尻の傷が気になるため、母親と●●を受診。瞼の傷について、局所麻酔をして4針縫い、軟膏を処方される。●●病院で紹介状を書いてもらい、抜糸は●●病院で行う予定。 【5月●日】 経過観察のため、●●病院を受診。 【5月●日】 ●●病院で抜糸。経過観察のため1か月後に受診予定。 【6月●日】 ●●病院にて経過観察を行う。異常なしとのことで全ての治療と経過観察を完了する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3.2歳児クラス 人数 16 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 右瞼裂傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 全職員に、子どもの動きを予測し対応することを周知する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 遊びの前に危険がないか安全確認を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 保育室や使用する物に危険がないか安全確認を行う。椅子の扱い方を子どもに知らせていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]椅子に座る際、他児の椅子を移動させようとしていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]見ていたが、本児の転倒を予測できず防ぐことができなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]おやつ後のため手洗い場に1人、混雑防止のためトイレに1人と分かれており、本児の至近にいなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 子どもは予測できない動きをする為、普段から気を付けて見守り、怪我や事故の防止に努める。椅子の正しい扱い方を知らせる。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 該当施設に対する勧告や改善命令などの履歴なし。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036786 データ提供元データ番号 2021_93 初回掲載年月日 令和3年12月17日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11