事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午前8時過ぎに登園し、特に体調異常等なく元気に登園。その後も元気に過ごしており、廊下に設置した机上遊び用のコーナーで製作を行っている児、片付けて手洗いと分かれ、本児は、机上にて製作終了後、机上遊びを行っていた。事故の瞬間を目視していないため、立ち上がろうとして転倒したのかは不明だが、椅子と床に挟まれた模様。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3.2歳児クラス
      人数 10
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 2歳
    性別
    被害者特記事項 身長:約90㎝、体重:約11㎏、特に身体的な発達遅延や以上は無し。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI はさまれる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 今年度に入り、園長主任が異動や退職により変更があったが、施設や備品の点検は行っているが過去の積み重ねもあるが、変更後に園内のリスク検討をしていない。
      (ソフト面)改善策 お子様の成長に合わせて定期的に年に2~3回程度園内のリスク検討会の場を設け、そこに対する事故や怪我防止に努めていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 木製の椅子の足に傷防止のクッションがついているが、ほこりや汚れ、経年劣化からすべりが悪くなっていたのか、椅子の転倒が多く、改善を検討していた。
      (ハード面)改善策 椅子の足にチェアソックスを装着し、椅子の滑りを良くしたり、座り一の変更を行い、椅子転倒の多い児を壁を背に座るようにすることで転倒を防げるようにしている。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 配置基準値内の5対1の職員配置となってはいたが、活動が分散しており、2か所以上に園児が分散してしまっていた。
      (環境面)改善策 職員の配置に対して、園児が分散し過ぎてしまっていたので、活動の切り替え時は特に園児が分散しないよう環境設定をしたり、必要に応じて他保育者に声をかけ、補助依頼をしていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]特に体調不良があったり、健康面の異常があったりすることはないが、遊びに空きやすく、繰り返しパズル等の遊びを変える様子があったため、他児に比較して椅子から立ち上がる回数は多かった。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]至近距離で見ていたが、机を挟んでいた上、他4名も別々の場所に座っており、特にまとまっていない状態の5名のお子様を見ていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]活動が分かれいていた為、もう1名の担任保育者は室内に下り、該当児を見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 人数が分散されることで園児は集中して遊びこむことは出来ていたが、該当児が空きやすく、パズルなども何度も替えに行く様子が見られ、その度椅子から立ち上がっていた為、転倒の可能性が上がってしまっていた。遊びを変える頻度も多い場合は、どうしても立ち上がる頻度も多くなるので、本児に活動変更を見出していく必要がある。
      (人的面)改善策 長期的視点で、本児の興味関心のある遊びを見つけ出し、それに集中できる環境を設定していく。 また、併せて、椅子の座り方についても定期的に指導していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 備品については定期的な点検や修繕を怠らないよう指導するとともに、保育に入る職員数や保育活動の見直し等、改善策の実施状況について、引き続き園の対応に注視していく。また、当該児童の経過についても、引き続き園からの情報提供を求める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041132
    データ提供元データ番号 2023_833
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11