事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭での自由遊び。本児はバスケットを行っていた。使用していたバスケットゴールは手の届く高さであり、使用しない時はゴールの輪の部分を下に下げておける仕様だった。本児はその輪の部分を手で上げ下げして遊び、見ていた保育者に危ないから止めるように数回注意を受けていた。ボールが離れた場所(プール)に入ってしまったため、保育者が取って戻ってきたところ、ゴールの輪を上げ下げして遊び続けていた本児の口に輪っかの部分があたってしまった。口から出血があり、左上前歯の歯肉から出血していた。看護師が確認し軽い歯の動揺がみられたため歯科を受診した。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳以上児クラス 人数 20 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 49 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 38
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 被害者特記事項 右冠動脈拡大・右冠動脈右房瘺コイル塞栓術後で、抗凝固剤服用中(ワーファリン、アスピリン) -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 口腔内受傷 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 歯牙打撲(永久歯)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 4.玩具・遊具等施設・設備の安全上の不備によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 遊具使用時には、対象時だけでなくクラス全体に、正しい使い方、約束を伝えていく。また、その場を離れる際には、職員同士声を掛け合う。職員会議にて周知し、全体で事故を検証し、再発防止に努める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 6 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 6 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 6 (ハード面)改善策 バスケットゴールでの事故をリスク委員会を通して職員全体に報告 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 職員2で見守っていた。バスケットボールについていた職員は危険性を感じながらその場を離れてしまった。久しぶりのバスケットだったがゴールの使い方やルールを伝えていなかった。 (環境面)改善策 遊具などを使用する時は、使用方法やルールを事前に説明していく -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]危険を予測したがその場を離れてしまった 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]そばについていたが、プールの中に入ってしまったボールを取りに行くため、その場を離れてしまった (人的面)改善策 危険を予測した時は、行為を止めさせその場を離れないようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 令和●年度に第三者評価を受審しており、マニュアルの整備は目的・実態に応じて見直しを行うなど、常に改善に取り組むことを評価されている。事故やケガが発生した際には、要因分析や改善策の検討を行い、再発防止、事故予防に取り組んでいる。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046669 データ提供元データ番号 2024_233 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06