事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 11時頃、園庭で同クラス全員が外に出て遊んでいた。ブランコやアスレチック、三輪車に分散して遊び、砂場付近には6名ほどの園児が遊んでいた。園庭に4人の見守りが各遊具について見守っていた。本児は長袖長ズボンに園庭用運動靴を着用。園庭南側にある砂場の砂を小さな桶に入れて、そのすぐ西側にある木製の小さなハウスに運ぶという遊びをしていた。本児は空の桶を持ったままハウスから砂場に戻ろうと砂場に向けて歩いていた際、砂場とハウスの中間にある約直径1Mの円柱状のコンクリート製の台(地面からは20cmほど出ている)に乗ろうとして右足を台に置いた際、踏み外して前方に転倒。その先にあった砂場を囲っていた木製の直径15㎝ほどの丸太を繋げたような囲いの縁に右眉と右頬が当たり、右眉尻付近にひっかいたような1cm程の擦り傷と右頬に5cm程のS字状の傷が出来た。担当職員は砂場から少し離れたところで砂場全体を見守っていたが転倒時には支えるのに間に合わなかった。アスレチック見守り担当職員も本児の2M程のところにいたがアスレチックを見守っていた。事故発生後すぐに医務室に行き看護師が確認。顔面のケガでもあり、止血しながら保護者に連絡(11:15頃)。念のため受診をしてほしいとのことで、ガーゼ保護し●●クリニック(形成外科)へ受診(11:30頃)した。 ●/●再受診。跡が残らないように経過観察のため、2週間後(●月)に再度受診予定。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児クラス 人数 29 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 擦過傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 配置は満たしており、園庭で遊ぶ際の見守り位置も適切であり、改善策は不要と考える。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 24 (ハード面)改善策 砂場の砂を補充し、砂場の囲いがむき出しになりすぎないよう調整。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 活動人数等も適切で、改善策は不要と考える。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]通常通りで体調も良く、外遊び可能で活発に遊んでいた 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]各遊具を担当し、職員が見守りを行っていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]担当箇所と、全体を見る職員も配置されていた。 (人的面)改善策 見守りは適切で、改善策は不要と考えるが、手に物を持ってそちらに集中していたこともあり、段差を上る際は声掛けが必要だったと考える。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 見守りが十分だと考えられる場合でも、予想し得ない事故が起こることがあるため、注意を怠ることがないように指示した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047422 データ提供元データ番号 2024_986 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06