事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ●/●(●) 10:40 室内で裸足で高這いの体勢による鬼ごっこで、鬼役の本児が友だちを追いかけている際、左足小指をひねる。直後は痛みや腫れもなく通常通りすごす。 15:30 午睡後確認すると少し赤みと腫れが見られ、痛みの症状もあり患部を冷やす。歩行等の変化はなし。 17:20 お迎えの際、保護者に状況を説明。一日様子を見るとのことで帰宅された。                       ●/●(●)登園され、腫れもあるとのことだったため職員と一緒に医療機関を受診し、左足小指骨折(ひび)との診断  災害報告書を作成
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳以上児クラス
      人数 21
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 下肢(足・足指)
      診断名 左足小指骨折(ひび)(全治1か月程度)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 適宜
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 配置基準は満たしての活動であったが、鬼ごっこに夢中になる子どもの行動の予測ができていなかった。
      (ソフト面)改善策 担当職員が遊びの輪に入りながらも、追いかけることに必死な鬼役や逃げることに一生懸命になる子どもの行動を予測し、声掛けや見守り、安全に遊べるルールの見直しなど職員間で確認する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 15
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 24
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 衝突防止のため、部屋を広くしていたが、あそびを楽しむ中で気持ちが高まり動きが大きくなる子どもの行動予測ができていなかった。
      (ハード面)改善策 遊びによって子どもの動きが大きくなり怪我につながる危険があることを職員間で周知し、活動の内容によってはチームを分けるなど部屋の広さも考慮しながら、安全な見守り連携がとれる環境を整える。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 裸足で高這いの体勢によるあそびでは、足の指を踏まれる、ぶつけるなどリスクがあることへの予測が不十分であった。
      (環境面)改善策 運動あそびや遊具を使用しての活動では、内容や発達を把握したうえで、シューズを履くなど安全な環境を整える。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]鬼役だったため、友だちを追いかけようと夢中だった。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]全体を見守りながら、自身も鬼役で集団遊びの中に入っていた。
      他の職員の動き [ー]
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 全体の見守りも行っていたが、鬼ごっこに夢中になり気持ちが高揚する子どもの行動を予測することができず、保育士の声掛けや時間配分などが不十分であった。
      (人的面)改善策 活動内容によって子どもの動きの違いがあることの確認を行い、ルールの見直しや時間設定、場面にあった安全面に配慮した声掛けに心がける。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 鬼ごっこに夢中になり、危険な行為につながる可能性があることをふまえ、活動によって遊びの環境(子どもの人数、部屋の広さ、ルールなど)を工夫したり、気持ちが高ぶる時には事前の声かけも必要であることを助言する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_046841
    データ提供元データ番号 2024_405
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06