事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 本児が、子どもたち数でかけっこをしていた際、本児がゴールに到達した際、つまずき転んだ。加配保育士と担任が本児の、膝や手など怪我がないか確認していると、本児が右ひじを押さえ「痛い。」と伝えてきた。看護師に見てもらうと、「骨に異常があるかもしれない。」との見立てから、園長が受診を決めた。保護者へ連絡を入れ受診することを伝え、看護師が付き添い●●整形外科を受診した。レントゲンを撮り、上腕外顆骨折との診断を受け、シーネ固定の処置を受けた。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児クラス 人数 21 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 19 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 17
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕外顆骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 室内・戸外どのような場面でも、それぞれ保育士が確認し合い距離を取って見守るようにしているが、事故につながった。 (ソフト面)改善策 会議を行い職員全員に再発防止を周知し事故防止に努める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 240 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 240 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 240 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 子どもの動きを想定し対応していたが、事故につながってしまった。 (ハード面)改善策 遊びのルールを見直し、遊ぶときに怪我をしないように何が必要か話し合い、全職員と子どもたちに知らせていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもの動きを想定し対応していたが、事故につながってしまった。 (環境面)改善策 今以上に子どもの活動を予測し見守っていくようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]三輪車によく乗っているが、この日は友達とかけっこを楽しんでいた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]子どもたちと一緒にかけっこをしたり、スタートの合図を出したりしていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]それぞれの場所で、遊んでいる子どもたちを見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもの動きを想定し対応していたが、事故につながってしまった。 (人的面)改善策 職員会議で周知し、事故につながりそうな場面を話し合い予防していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 戸外遊び中は、動きが活発になり、事故が起きる危険性も高まります。 常に園児から目を離さず、子どもの活動を予測し、声かけ等を行うようにしてください。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046865 データ提供元データ番号 2024_429 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06