事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 8:55 本児は遊戯室でウレタン積み木(15㎝の立方体)を組み立てたり上に乗ったりして遊んでいた。本児は2個積み重ねた上に乗った際、バランスを崩して転び、右手を床についた。保育士は少し離れた場所で、登園したばかりの他児と関わっていた。本児は腕を抑えながら保育士の元に行った。保育士は、事務室の園長のところに本児を連れて行った。 9:00 園長は、骨折の疑いがあると思い、保護者に連絡し、本児と祖母と共に受診した。 10:50 園近くの整形外科でレントゲンを撮り骨折であることがわかったため、総合病院を受診。 11:30 総合病院で手術を受けた。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 32 クラス構成 - 4歳児 14
- 5歳以上 18
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右橈尺骨骨幹部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 研修を続け、危険予知能力を高め、危険を回避できるようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎日 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 6 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 引き続き、施設、遊具、玩具の安全点検は毎日する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ウレタン積み木(15㎝立方体)を2個積み重ねた上に乗った。 (環境面)改善策 積み重ねたウレタン積み木の上には乗らないということをクラスで再確認し、保育士は見守れる位置に立つ。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]ウレタン積み木を高く積み上げたかった。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]登園して間もない子を気にかけ、対象児を見ていなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児と折り紙などしており、対象児を見ていなかった。 (人的面)改善策 人数や状況に合わせて全体を見守れる位置に保育士が立つ、遊びを一度止めるなどする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 朝の自由あそびの時間の事故でした。保育士が、子どもの様子全体が見える場所に立ち、状況を判断していくことはもちろんですが、保育士の人数がそろうまでのこの時間帯、何を最優先にして保育をしていくのか見守りをしていくのか、保育士間で話し合ってみましょう。子どもの遊びを保障することと、子どもの安全を保障することについて、再度考えてみましょう。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047263 データ提供元データ番号 2024_827 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06