事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 当該児童が手作りの積み木を高く積み上げて遊んでいたところ、上段の積み木が落ちそうになったため、足で阻止しようとしてバランスを崩し転倒した。5分後にお迎えの予定だったため 冷やしながら待つ。受診するよう提案したが、父親が、「家庭で様子を見る。」とのことで連れて帰る。(保育士2名ともに一時、保育室を不在にしていたため、発生状況を見ていない。保育室にいたもう1人の5歳児に状況を聞き取っている。) 【翌日】 朝になって腫れてきたので、母親とともに受診したところ、右手の骨折と脱臼が判明した。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 2
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折・脱臼(右手)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育士の危機管理意識が低かった。
      (ソフト面)改善策 「保育中はこどもから離れない」ということを全職員が再確認する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 1
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 300
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 施設・遊具・玩具の安全点検は定期的に実施しているため、特になし。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 2.集団活動中・子ども達のみ
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 延長保育時間帯はこどもの数が減るため、保育士に気のゆるみがあった。
      (環境面)改善策 こどもが全員無事に降園するまで、見守りに空白の時間が生じないよう、全職員に周知し、徹底していく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]積み木を高く積んで遊んでいた。(積み木は牛乳パックで作った手作りの物)
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]戸じまりを行うため、1名が保育室から出ていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]もう1名の保育士も、保育室の隣にあるトイレのゴミ袋を交換するため、保育室から出ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育士2人とも、こどもから離れていたため、事故を防ぐことができなかった。
      (人的面)改善策 全職員に、こどもを保育室に残すことがないよう厳重に周知した。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育士が児童から離れるということは、怪我以外にも児童のすり抜けや見落としなどの事故が発生するリスクがあるということを再度職員で共有し、今後は見守りに空白の時間が生じることのないよう徹底していただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040230
    データ提供元データ番号 2022_1800
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11