事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 12:10 本児は昼食中に尿意を感じトイレに向かうため、廊下を走り、トイレに入って便器の方に体の向きを変えようとした時、バランスを崩し転んだ。本児は転んだ時に左足に痛みは感じたが、保育士に被災の状況や足の痛みについて伝えることはなく、そのまま食事を続け午後は園にて過ごし帰園した。 翌日 8:40 本児の登園時、担任保育士は母親から昨日帰園後に本児が足の痛みを訴えたため、受診すると、左足小指の骨にひびが入っていたと報告を受けた。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 3.昼食時・おやつ時
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳以上児クラス
      人数 16
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 食事中(おやつ含む)
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 下肢(足・足指)
      診断名 左第5中足骨不全骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 24
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 トイレに向かう本児の様子を最後まで確認しなかった。
      (ソフト面)改善策 トイレに向かう本児に慌てずに行くよう声掛けし、トイレに到着したかどうかの確認を行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎日
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 6
      玩具安全点検実施有無 不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 走った勢いのままトイレの入口から入ったので、便器の前でバランスを崩した。
      (ハード面)改善策 廊下は歩いて移動することを徹底する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 食事(おやつ)中
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 走った勢いのままトイレの入口から入ったので、便器の前でバランスを崩した。
      (環境面)改善策 廊下は歩いて移動することを徹底する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]食事中の尿意であったため、廊下を走ってトイレに向かった。
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]食事中であり、部屋で他児とともに食事をしていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]食事の時間であり、各部屋にてクラスの子ども達と食事をしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 食事中の子ども達の見守りとともに、本児のトイレに向かった行動について最後まで見守ることが必要であった。
      (人的面)改善策 廊下を歩いて移動することについて声掛けを行い、排泄の様子の見守りを行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育士が見ていない場所での事故であり、年長児であっても見守りが必要であることを感じる。また、廊下の歩き方、トイレの使い方など、子どもへ指導をしておくことの必要性も感じる。子ども自身、廊下は歩くと分かっていても、こういった場面では、気持ちの焦りなどから、いつもと違った行動をとってしますことは考えられますので、部屋を出る前に保育士が声をかける、部屋からトイレにいる子どもに声を掛けるなど、その子に合った配慮を考えられるとよい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047281
    データ提供元データ番号 2024_845
    初回掲載年月日 令和7年3月26日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06