事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 4・5歳児混合保育の際、走ってきた4歳児男児が、本児(5歳児)にぶつかり、本児がバランスを崩し、左足つま先から足を床につき転倒した。患部が腫れたため、職員が整形外科に連れていき受診したところ、中指骨にひび。保育園に戻り保育を継続し、保護者が迎えに来た際、説明の上、引き渡した。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 22
      クラス構成
      • 4歳児 15
      • 5歳以上 7
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
    被害者特記事項 普段は混合保育ではなく、各年齢保育を行っている。 土曜日は、登園児童が比較的少ないため、混合保育で過ごすこともある。(その日の登園人数により)
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左足第3中指骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 密集度も低く、ダイナミックな遊びも十分可能な環境構成ではあったが、不意に走り込んでくる予想は立てられず、衝突、転倒に至る。
      (ソフト面)改善策 異年齢活動では、想定外の行動をすることがあるとことをある程度想定するべきであった。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊戯室ステージの階段付近の柱が死角。 階段、保育室からホールまでの距離に勢いが出る。
      (ハード面)改善策 遊ぶ空間を区切ったり、使用する空間を工夫する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ボール遊びと大縄飛びを一緒に行っていた。(空間の使い方)
      (環境面)改善策 遊びの種類の選定を慎重に行う。 保育者の立ち位置。 一緒に遊ぶときの視点のおきかた。(全体把握・近くの対応)
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]友達と一緒にバスケットゴールに向かってボールを入れて活発に遊ぶ。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]大縄飛びを担当していたため、離れたところから見ているという状況であった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他の子どもと遊んでいたこともあり、死角からの飛び出しにすぐには対応できなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 2人で保育できる範囲の設定ミス。保育者の立ち位置のバランス。
      (人的面)改善策 異年齢での活動であることをもっと深く考え、活動場所の設定、道具の準備をする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童同士のとっさの衝突を完全に防ぐことは難しいと思われるが、多面的に要因を分析し、改善策が考えられている。改善策を徹底して事故防止に努めていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041465
    データ提供元データ番号 2023_1166
    初回掲載年月日 令和6年9月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11