事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:30 本児が戸外遊具の一本橋を歩いて渡っている際にバランスを崩して落下、転倒し、右肘を地面で打った。直後に30分程、患部を冷やして様子を見る。 15:30 痛みが治まらないため、患部を確認すると右肘が赤くなって腫れていた。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳以上児クラス 人数 23 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 29 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 27
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右肘頭骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 普段から子どもたちが慣れ親しんで遊んでいる遊具ではあるものの、特に落下の可能性のある遊具等は、危機意識を十分に持って見守っていくことが必要だった。 (ソフト面)改善策 一本橋の遊具を渡っている際、本児がバランスを崩して落下した為、職員で連携を図りながら見守り、怪我の防止に努めていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 24 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 24 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 24 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 遊具は、修繕箇所等がなかったため、改善策は見当たらない。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)改善策 個人活動中で、その遊具は対象児だけが使用していた。また、周囲に対象児の動きを邪魔したり、集中を妨げるものはなかったため、改善策は見当たらない。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]対象児と一本橋の近くで遊んでいた対象児とは別の園児を見ており、対象児が落下する瞬間に手を差し伸べたが間に合わなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他の遊具で遊んでいる園児も見ていたため、対象児が落下する瞬間に駆け寄ったが間に合わなかった。 (人的面)改善策 遊具の使用の仕方に危険はなく、保育士もそばで見守っていたため、改善策は見当たらない。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、遊具や遊具周辺、対象児の周囲に事故の要因と考えられる点はなかった。また、職員も基準配置で見守りもできていた中で発生した事故であり、対象児も正しい使い方をしている際にバランスを崩して落下したという点から不慮の事故だったと考えられる。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047300 データ提供元データ番号 2024_864 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06